検索結果

「 注意点 」の検索結果
  • お風呂・洗面所のリフォームはセットがおすすめ
    お風呂リフォームをした方はの57%は洗面所のリフォームをセットでお風呂のリフォームをするなら、洗面所・脱衣所のリフォームも一緒にすることをおすすめします。タイル張りのお風呂からユニットバスへリフォームする場合は、特に一緒に行いましょう。TOTOの調査でも、お風呂のリフォームと洗面所のリフォームを同時にした方は全体の57%に上ったとこちらの動画の中で公表されています。動画を見ると、同時にリフォームをすることのメリットがよくわかるはずです。また、リフォームを検討するタイミングやおすすめの時期について解説を行います。お風呂リフォームの際は浴室の壁を壊す事が多いお風呂のリフォームと洗面所(脱衣場)のリフォームをセットで行った方がよいのは、お風呂リフォームでは「洗面所(脱衣所)とお風呂との壁を壊す場合が多い」からです。これはお風呂リフォームをすると浴室の出入り口のサイズが変わるケースが多いためで、4面ある洗面所(脱衣所)の壁の内1面が新しくなるなら、残りの3面を新しくしても工事費に差は余りありません。現在のユニットバスのドアのサイズは横幅0.8m、高さ2mというのが一般的です。タイル張りのお風呂の場合、20年以上経過している事が多いかと思いますが、そうした古い浴室のドアはこのサイズより小さい事がほとんどです。その為ユニットバスへリフォームする時には、どうしても壁を壊して出入り口を大きくする必要があります。もちろん、ユニットバスのドアのサイズはオプションで変更する事はできますが、そのサイズバリエーションは多いとは言えず、特に低いドアはほとんどありません。また、出入り口のサイズがピッタリあったとしても、今の出入り口の位置にユニットバスのドアがピッタリはまるとは限らず、ピッタリとハマることは非常に稀な事と言えます。ユニットバスからユニットバスへのリフォームの際も、出入り口の位置が一緒ではない事が多く、そんなに離れてはいないので壁を壊すほどではありませんが、出入り口となる開口部分を加工する必要が有るケースは多いです。壁を壊すとクロスを張り替え工事が必要になるお風呂リフォームでは壁を壊す(加工する)ことが非常に多く、クロスの張り替えが必要になります。壁を壊す時はもちろん、加工する場合でもドア枠を取り払って開口部分を広げると、壁のクロスは必ず破れてしまいます。どれだけ慎重に工事したとしても、綺麗な状態に戻す事は困難です。最低でも壊した壁一面のクロス張り替え工事は必ず発生します。洗面所のクロスの張り替えは1面でも全面でも料金は一緒一般的なサイズの洗面所(2m×2m以下、約2畳)で一般的なクロスを使用した場合、クロスの張替えを「壁一面」行うのと「壁4面プラス天井」を張り替える値段はほとんど一緒です。全く変わらないところもあるでしょう。これは、クロスの張替えには「どれだけ張り替える面積が少なくても最低これだけは頂きます」という最低料金があるからです。クロスの張替えの最低料金は地域によっても異なりますが、2万円~3万円が多いです。もちろんクロスの品質にもよりますが、クロス自体は安いものであり、クロスの張替え金額の多くは職人さんの手間賃です。商品代としての利益はほとんどありません。クロスという商品ではなく、職人さんの技術にお金を払っていると考えた方がいいでしょう。一般的なサイズの洗面所のクロスの張替えは、大体半日も経たずに完了します。しかし、その半日以下の現場に行くことで、1日かかる大きな現場のスケジュールを職人さんはその日に入れる事が出来ません。もちろん、現場に行くまでの交通費もかかります。「壁一面」と「壁4面プラス天井」で同じ料金はおかしいと思う方もいるかもしれませんが、そういった諸々の事情があり、クロスの張替えには最低料金が設定されているのです。料金が同じであれば、全面のクロス張替えを行った方が絶対に良いと言えます。洗面所のクロスと一緒にクッションフロアも張り替えがお得また、洗面所の多くはクッションフロアという素材で出来ていますが、これの張替えもクロスの職人さんが行います。少し追加料金にはなるでしょうが、一般的なクッションフロアであれば数千円程度です。もちろん、クッションフロアの張り替えだけを別の日に頼めば、同じく2~3万円の最低料金がかかります。最近ではインターネットで平米あたりいくらという情報を載せている業者さんも多いので、自分の家の洗面所を全面張り替えた場合、いくらになるのか計算してみてもいいと思います。洗面台を取り外さないと洗面台の裏は古いクロスのまま洗面脱衣場のクロスが新しくなるのなら、洗面化粧台もリフォームする事をお勧めします。洗面所のクロスが新しくなるのなら、洗面台のリフォームも同時に行うことをお勧めします。なぜなら、洗面台が設置されている状態では、洗面大の裏側までクロスは張り替えないからです。洗面台の多くは、鏡部分も洗面部分もビスで壁に固定されています。この取り付け取り外しは水道工事の職人さんの分野なので、クロスの職人さんは行えません。洗面台を撤去せずにクロスを張り替えた場合、洗面台の裏側は古いクロスのままになります。その後、何らかの理由で洗面台を取り替えた時、新しい洗面台が古いものよりも大きければ良いですが、小さいものだと古いクロスが見えてしまいます。同じくらいの大きさであってもデザインの違いで、一部見えてしまうこともあるでしょう。また、これは洗面台下のクッションフロアにも同じことが言えます。もちろん、今の洗面台をいったん外してクロスを全面張り替え、そのあと元に戻すということは可能です。しかし、これには洗面化粧台の取り外し費と取り付け費がかかってしまいます。脱衣場が新しくなったのに洗面化粧台が古いままでは喜びは半減するお風呂のリフォーム工事と一緒に行っている前提の話なので、上手くスケジュール調整をすれば、洗面台の取り付けと取り外しは合計で2万~3万円くらいになると思います。しかし、同じものを取り付けるのに数万円支払うのであれば、洗面台も新しいものに取り替えた方が良いのではないかという話です。もし、洗面所に洗濯機パンもあればこれも一緒に取り替えましょう。なぜかは洗面台と同じ理由なのですが、お風呂と洗面化粧台のリフォームをしていたら、よっぽどイレギュラーな現場でない限り洗濯機パンくらいはサービスでやってもらえるだろう、という考えもあります。これは見た目の問題になりますが、クロスとお風呂が新品なのに洗面台だけが古いというのも不格好であり、せっかくリフォームしたのに古いものが混じっていると喜びも半減してしまうものです。このような理由から、お風呂のリフォームをするなら、洗面所と洗面台もセットでリフォームした方が良いと言えるのです。洗面所と脱衣所を別に作るリフォームも少し大掛かりなリフォームになりますが、家族の人数が多い場合や、女の子がいるご家庭は洗面所と脱衣所を別にするというリフォームが行われることもあります。洗面所に人がいるとき浴室から出れなかったり、洗面所を使いたい人が浴室に人がいることで入れなかったりと気を遣うことになります。そして、朝からシャワーを浴びる人がいると、洗面所を占領されたりすることも。さらに、洗面所に物が多い人は、生活感をかくすためにも洗面所と脱衣所は別にという方もいます。洗面所と脱衣所を別にする案脱衣所と洗面所・パウダリールームを別にすることもできますが、今まで利用していた洗面所が広い場合、ロールスクリーンなどで仕切るのもよいでしょう。しかし、日本の家屋にはなかなかそのようなスペースがない場合の方が多いものです。他の部屋や廊下でスペースが取れるようであれば、サブの洗面所を作るというのもおすすめです。大家族や、来客の方が多いご家庭の場合は生活感の出るお風呂周りを避けることができ、洗面所の混雑を避けることもできます。<<リショップナビの事例:マンションの空きスペースに洗面台を設置>>廊下や部屋の一角などに洗面台を設置する場合の費用の相場は15~50.5万円となります。2階以上に洗面台を設置する場合は、費用が高額になる傾向があるのでまずは見積もりをして検討されることをおすすめします。お風呂のリフォームの目安は??お風呂のリフォームをいつするかは難しい問題ではあります。しかし「リフォームしないとなぁ」と少しでも感じているのであれば、検討する時期になっている事は間違いありません。タイル張りのお風呂(在来工法)は15年程度ユニットバスは25年程度※耐久年数でみた場合の最適なタイミングです。家によって劣化状況は異なるので、あくまでも目安としてお役立てください。この年数を過ぎてない場合でも、早めにリフォームを検討した方がよい場合もあります。洗面所・脱衣所の床がぶよぶよしていたり、カビがひどくなったということで、相談したらすぐにリフォームすることになったという方もいます。他にも、排水溝が流れにくい・排水溝の掃除をしたのに臭うといった問題も、配管の交換などが必要な場合も。気になる問題があるのならば、我慢して使い続けるのではなく、一度相談してみることをおすすめします。このまま使い続けていると、トラブルが大きくなってしまう場合もあります。そうなると、我慢して使い続けた分だけムダに補修費用がかかることも考えられるからです。早めにリフォームをして新しいものにするだけで、水道光熱費が安くなったり、掃除が簡単になったり、時間と費用の節約ができます。お風呂をリフォームしたほうがいい状態とはタイル張りのお風呂の場合徐々にタイルの目地(タイルとタイルの継ぎ目の部分)が傷んでいき、そこから床下に浸水が始まります。タイルの下には防水シートがありますが、防水シートの耐久年は5~10年と言われていますので、15年以上経っているタイル張りのお風呂は、湿気によってお風呂周辺の柱が腐っている可能性が非常に高いです。また、タイル張りのお風呂は間接排水と呼ばれる方法で排水しており、これもお風呂周辺の木材を腐らせる原因で、シロアリの温床にもなります。タイル張りのお風呂の場合は、15年も経つと家に悪影響を及ぼす可能性があるので、リフォームを検討した方がいいでしょう。関連記事:お風呂のシロアリ駆除|タイル張りからユニットバスリフォームがおすすめユニットバスの場合床下に浸水する危険は極めて少なく、排水方法も直接排水という方法なので、お風呂周辺の柱を腐らせる事はありません。ユニットバスは家に悪影響を及ぼす事はないので、ユニットバス自体が傷まない限りは使い続けられます。ユニットバスは壁も浴槽も強い素材で出来ています。FRPというビルの貯水タンクと同じ素材で出来ていますので、滅多にダメになる事はありません。耐久年数は25年程と言われていますが、大事に使っていればそれ以上もつことも十分にあると思います。ユニットバスをリフォームする場合は、耐久年数よりも身体的要因の方が多いでしょう。10年前のユニットバスと最新のユニットバスでは機能に雲泥の差があります。高齢者に優しく、入浴の負担が少ないユニットバスがたくさんありますので「今のお風呂に入るのは大変だ」と感じるならば、一度ショールームに行く事をお勧めします。関連記事:プロおすすめ!お風呂リフォームでつけておくべきオプション4選現在、お風呂のオプションも非常に充実しています。10年後、20年後の家族のことを考えたリフォームを行いましょう。リフォームのタイミングとして多い要因身体的要因身体的要因で「しないとなぁ」と感じているのであれば、何か事故があってからでは遅いので早急に対応しましょう。特に、介護や老後を考えてリフォームを行うのであれば、リフォームのタイミングに10年後の自分や家族を想像して行うとよいでしょう。お風呂・脱衣所のリフォームはヒートショック対策としてもとてもおすすめです。 季節脱衣所の気温お湯の温度夏25℃38℃冬10℃42℃項目1項目2項目3)★ -->上の表から見てもわかるように、冬の脱衣所とお湯の温度差は30℃以上あることになります。これはヒートショックを起こしやすく、とても危険です。ヒートショック対策として脱衣所などに設置できる、スポット暖房なども家電販売店やホームセンターなどでも販売されています。すぐにリフォームといかない方は、そういった対策をしておくことをおすすめします。耐久年数的要因タイルに亀裂が入ってきた浴槽がザラザラするカビがよく生える排水溝からの臭いが気になるなど耐久年数的要因耐久年数的要因でリフォームを検討する方は、浴槽が割れる、タイルが割れるなど不都合が出ている場合が多いようです。トラブルによって家のお風呂に急に入れなくなり、リフォームを急ぐ結果、残念なリフォームになってしまうケースもあります。頻繁にお風呂のカビ取りをしているのにカビがすぐ生える場合や、カビが取れないという時もリフォームの検討をおすすめします。ひび割れた部分にカビが生えていたり、換気扇が劣化していることも考えられるので、健康被害が出る前に対処しましょう。近年のお風呂リフォームは、そのほとんどがユニットバスへのリフォームですが、通常であれば現場調査から工事の完了まで約4週間はかかります。お風呂のリフォームだけでなく、すべての家のメンテナンスで言えることですが、早め早めにリフォームを検討することが必要です。お風呂リフォーム 最適な時期は「9月、10月」「お風呂のリフォームは9月10月くらいに行うのがベスト」です。春(特に3月4月)は、賃貸物件の改装が多くなる事もあり、リフォーム業界の繁忙期にあたります。職人さんの確保も大変で、ユニットバスの納期も通常以上に掛かる場合が多いので、なるべくなら避けたい。夏場は汗をかくので帰宅したらすぐにお風呂に入りたい時期ですし、冬場は銭湯に通うのも辛い時期。そういうところを考えると、9月10月は気候的にも過ごしやすく、銭湯通いもさほど苦にならない時期ですので、お風呂のリフォームにはお勧めのタイミングです。ですので、4月5月くらいからユニットバス、リフォーム業者の選定をはじめ、9月10月の工事完了を目標にすると良いでしょう。また、ユニットバスは家電製品のように、毎年この時期に新商品が出るというものではありません。しかし、販売終了のタイミングも決まっていないので、ショールームで商品を選ぶ際には「いつくらいに工事を予定しているが、それまでこの商品はあるのか?」という事を確認しておく事をお勧めします。お風呂のリフォームにかかる日数は約4週間(現場調査から完工まで)お風呂のリフォーム工事自体は大体4~5日で完了しますが、リフォーム業者に依頼してからで考えると、早くても4週間は掛かると思って下さい。リフォーム業者の現場調査から始まり、ショールームでの商品選び、見積確認と契約までに2週間。そしてユニットバスは発注してから納期が約2週間ですので、大体4週間という計算です。本来であれば、相見積もりなどでじっくりと業者選定を行わないといけませんが、お風呂に入れない状態だと、どうしても契約を急いでしまいます。ショールームで体験してほしい理由また少しでも早く工事を終わらせる為に、ショールームに行かずカタログだけで商品を選ぶ人もいますが、それは絶対にやめて下さい。新しくなれば何でもいいと言う方もいらっしゃると思いますが、最新のユニットバスには様々なオプション、メーカー毎の特色が数多くあります。それらを実際に目にして、家族で相談して取捨選択する事は、リフォームの満足度に必ず直結するからです。お風呂・浴室リフォームは5日間!スケジュールと工事内容・工程表の詳細おすすめの一括見積もりサイト【ホームプロ】管理人がおすすめする一括見積もりサイトはこちらです。見積もりとなると個人情報を記載しなくてはいけないので、一歩踏み出すのに勇気が必要です。個人情報を最小限で見積もりしたいという方は、利用者80万人以上、9年連続リフォームサイトNo.1という実績があるホームプロをおすすめします。メールアドレス・パスワード・アンケート(※Yahoo!ID・FacebookID・LINEIDでログインすることも可)の記入のみで、最大8社の見積もりをとることが可能です。複数の会社から相見積もりが来るので、相場や工事など様々な点で比較することができます。匿名&無料で見積ができるサイトです。匿名だから電話や訪問でしつこく営業されたりする心配もいりません。気に入らない会社はボタン1つで気がねなくお断りできるので安心です。全国1,200社のリフォーム会社から探す場合自分が住む地域からリフォーム会社を探したいと思っている方はこちらの地図での検索がおすすめです。自分が住んでいる地域を選択すると、お近くのリフォームメーカーやリフォーム会社・工務店などが紹介され、「得意分野・会社の特徴・施工事例」を一気に見ることができます。さらに、会社名をクリックすると、これまでの実績や利用した方の口コミも見ることができるので安心して選ぶことができます。リフォーム事例から探す場合公式サイトでやりたいリフォームの箇所を選ぶことができます。ここでは、浴室を選びました。すると、「浴室・風呂リフォームの費用相場は100~120万円が中心価格帯になります。」という記載があり、リフォームの全体的な相場を見ることができます。引用元:ホームプロ https://www.homepro.jp/jirei/B76112.htmlわかりやすいビフォーアフターもたくさん掲載されているので、どれくらいの価格帯で何日間工事にかかったのかもわかります。さらに、「似たような事例」も同じページで紹介されるので、似たような価格帯の中で様々なお風呂を見ることも可能です。保証もあるので安心それぞれのお風呂のメーカーが保証するものもありますが、ホームプロは一括見積もりサイト独自の保証もあるサイトです。厳しい審査基準で選ばれたリフォーム会社ですが、倒産してしまうという事もあります。もしも、担当のリフォーム会社が倒産した場合、手付金の返還や代替会社の対応などをしてくれます。お風呂だけでなく、様々な場所をリフォームする場合、費用が高額になります。「手付金が戻らない」「工事が中断される」ということにならないように、ホームプロがサポートしてくれるということです。さらに、工事完成保証は無料なので、ぜひ知っていてほしいシステムです。\90万人以上が利用するサイト/ホームプロの公式サイトはこちら
    Read More
  • どうして?お風呂とキッチンの同時リフォームをお勧めしない理由
    リフォームの満足度を高めたいなら時間をかけることお風呂のリフォームをしたい時はお風呂に集中した方が満足度が高いのでおすすめです。お風呂のリフォームをする事が決まっており、「それならついでにキッチンも」という感覚であれば、お風呂とキッチンを一緒にリフォームする事はお勧めしません。お風呂を大きくするなど、間取りに変更があるのならばよいでしょう。しかし、満足できるリフォームにするためにはキッチンとお風呂のリフォームは別がよい理由をおすすめします。複数の商品を選ぶのは思っている以上に大変ユニットバスとキッチンを扱っている主要メーカーは下記の通りです。TOTOLIXILタカラスタンダードPanasonicトクラスクリナップユニットバスとキッチンを同一メーカーから選ぶとなれば、この6社に絞られるでしょう。しかし、それぞれのメーカーでユニットバスとキッチンの特色は大きく異なります。値段の為に1社から選ぶとなると、そのメーカーのショールームしか訪れずベストフィットな商品に出会う可能性を狭めてしまうのです。 ではセットでリフォームはするとして、メーカーを別々に検討し、ベストフィットな商品を探していくという方法はどうでしょうか。これは理にかなってはいますが、かなり大変で大きな労力を伴ってしまいます。各メーカーには多数の商品とオプションがありますので、「このシリーズの商品が良いけれど、気にったオプションは別のシリーズにしかつけられない」という事は多々あります。予算を考えながら何を重要視してどこを諦めるのかなど、取捨選択して考える行為は想像以上に気力がいる作業なのです。 そして、最後には疲れて「もうこれでいいか」と半ば投げやりに商品を決めてしまうケースが多く、「やっぱりこうしておけばよかった…」と後悔することも少なくありません。ですので、お風呂のリフォームとセットでキッチンもリフォームする場合は、工事までの検討期間に半年~1年くらいかける気持ちで、ゆっくりと決めた方が良いでしょう。ただし、新商品の発売などで思っていた商品が製造終了となるケースもあります。1年に1回というような頻繁な入れ替わりはないのでケースとしては稀ですが、注意は必要です。セットの方が安くなるが、満足度は下がる場合もお風呂のリフォームが決まった後で「キッチンのリフォームも一緒に」という場合は、セットでリフォームすることをお勧めしません。なぜなら、複数の水回り商品を選ぶことは相当な労力だからです。まず「どうせなら一緒に」とセットでのリフォームを考えた時、ユニットバスを決めたメーカーでキッチンを決めるケースが多いと思いますが、それは早計です。 あなたにぴったりのユニットバスが見つかったメーカーでも、あなたにピッタリのキッチンが見つかるとは限らないからです。また、お風呂のリフォームを決めた時に「キッチンも一緒にリフォームしませんか?」と営業を掛けてくる業者は多いと思います。個別でするよりもセットでした方が工事費を安くする事ができ、メーカーもユニットバスと同じメーカーで揃えた方が商品代も抑える事ができる、という理由で業者はセットリフォームをすすめてきます。その話は確かにその通りで、工事費はセットの方が安いですし、たくさん発注した方が商品も値引きされやすいです。しかし、リフォーム後の満足度は低くなる可能性がある、ということまで考えるリフォーム業者はあまり存在しません。水回りのリフォームを実際にした方の事例こちらは築25年のマンションでのリフォームの事例です。キッチンのリフォームで195万円、浴室128万円、トイレ50万円、洗面所50万円ということが記載されています。複数の場所を一気に行うと、費用も高額になりますが、一気にリフォームが終わるというメリットはあります。水回りのリフォーム一気に行いたいという方は、どのように作業されていくのか、スケジュールを確認することをおすすめします。関連記事:お風呂・浴室リフォームは5日間!スケジュールと工事内容・工程表の詳細間取り変更をするならキッチンも一緒にもし、お風呂の大きさを変えるなど間取りの変更を伴うリフォームをするのであれば、キッチンもセットでリフォームした方が良いでしょう。さらに言うとトイレも一緒にリフォームすることをお勧めします。これは、お風呂・キッチン・トイレなどの水回りは同一の階にある事が多く、リフォームで間取りを変更するなら、キッチンやトイレも一緒にリフォームして位置を変えられるようにした方が、間取りの変更が自由に出来るからです。下手にキッチンやトイレを残してリフォームすると、レイアウトに制限が掛かる為、リフォーム後の満足度は低くなる傾向にあります。間取り変更をせずにお風呂を大きくする方法間取り変更を伴うお風呂のリフォームで、一番多いのは「浴室を広くしたい」という理由だと思います。しかし、間取りは変更せずにお風呂を広くする方法もあります。それはノーリツが提供している『Happy出窓』というユニットバスのオプションを使う事です。これを使えば、今の間取りのままで浴室を広くさせることができますが、設置には条件があるので、検討の前に設置できるか確認する必要はあります。設置できるかどうかの確認には、近くのノーリツショールームへ連絡し、取り扱いのあるリフォーム店を紹介してもらうのが一番早くて確実です。<NORITZ-Happy出窓->クリックで拡大古いタイル張りのお風呂から、浴室・洗面所・トイレのリフォームをされる方は実際とても多いです。その場合、シロアリ駆除もした方がよい場合も多いのでご確認ください。関連記事:お風呂のシロアリ駆除|タイル張りからユニットバスリフォームがおすすめおすすめの一括見積もりサイト【ホームプロ】予算が限られているような時も、どれくらいの費用がかかるのか検討がつかない時も、一括見積もりサイトがおすすめです。見積もりとなると個人情報を記載しなくてはいけないので、一歩踏み出すのに勇気が必要です。個人情報を最小限で見積もりしたいという方は、利用者80万人以上、9年連続リフォームサイトNo.1という実績があるホームプロをおすすめします。メールアドレス・パスワード・アンケート(※Yahoo!ID・FacebookID・LINEIDでログインすることも可)の記入のみで、最大8社の見積もりをとることが可能です。複数の会社から相見積もりが来るので、相場や工事など様々な点で比較することができます。匿名&無料で見積ができるサイトです。匿名だから電話や訪問でしつこく営業されたりする心配もいりません。気に入らない会社はボタン1つで気がねなくお断りできるので安心です。全国1,200社のリフォーム会社から探す場合自分が住む地域からリフォーム会社を探したいと思っている方はこちらの地図での検索がおすすめです。自分が住んでいる地域を選択すると、お近くのリフォームメーカーやリフォーム会社・工務店などが紹介され、「得意分野・会社の特徴・施工事例」を一気に見ることができます。さらに、会社名をクリックすると、これまでの実績や利用した方の口コミも見ることができるので安心して選ぶことができます。リフォーム事例から探す場合公式サイトでやりたいリフォームの箇所を選ぶことができます。ここでは、浴室を選びました。すると、「浴室・風呂リフォームの費用相場は100~120万円が中心価格帯になります。」という記載があり、リフォームの全体的な相場を見ることができます。引用元:ホームプロ https://www.homepro.jp/jirei/B76112.htmlわかりやすいビフォーアフターもたくさん掲載されているので、どれくらいの価格帯で何日間工事にかかったのかもわかります。さらに、「似たような事例」も同じページで紹介されるので、似たような価格帯の中で様々なお風呂を見ることも可能です。保証もあるので安心それぞれのお風呂のメーカーが保証するものもありますが、ホームプロは一括見積もりサイト独自の保証もあるサイトです。厳しい審査基準で選ばれたリフォーム会社ですが、倒産してしまうという事もあります。もしも、担当のリフォーム会社が倒産した場合、手付金の返還や代替会社の対応などをしてくれます。お風呂だけでなく、様々な場所をリフォームする場合、費用が高額になります。「手付金が戻らない」「工事が中断される」ということにならないように、ホームプロがサポートしてくれるということです。さらに、工事完成保証は無料なので、ぜひ知っていてほしいシステムです。\90万人以上が利用するサイト/ホームプロの公式サイトはこちらお風呂のリフォームをやりたいと思ったら読んで欲しい記事3選プロが教える!お風呂のリフォーム失敗しないための5つのコツお風呂のリフォーム保証期間は何年?リフォームメーカーで違う保証を解説【相場は80~100万円前後】お風呂フォームの費用について
    Read More
  • お風呂のリフォームはユニットバスがおすすめ!タイル張りと比較
    タイル張りにこだわりがないならユニットバスがおすすめお風呂をリフォームする際、ユニットバスとタイル張りのお風呂(在来工法)で、どちらが良いか迷っているなら、ユニットバスをお勧めします。それは機能的な部分、排水方法、工事期間の短さ、工事費用、職人さんの少なさなど、いろいろな面で現在はユニットバスの方が優れていると言えます。「檜の浴槽にしたい」や「自由設計じゃないと嫌」という強いこだわりを持っているなら、タイル張りのお風呂の方が良いと思います。しかし、どっちにしようか迷う程度にしかタイル張りのお風呂に惹かれていないならユニットバスを選んだ方がいいでしょう。ただ、ユニットバスは基本的に規格品であり最大サイズは大体ですが2.5m四方くらいになるので、それ以上のものになるとタイル張りのお風呂にせざるを得ません。ユニットバスとタイル張り風呂《メリット・デメリット》ユニットバスのメリット多機能家を傷めない工事期間が短い工事費用が安い手がける職人さんが多いタイル張り風呂のメリットデザイン性が高い広いお風呂でも対応できる双方のデメリットは互いのメリットの逆です。ユニットバスなら「デザイン性が低い」「広いお風呂には対応出来ない」タイル張りのお風呂なら「機能が少ない」「家を痛める」といった感じです。タイル張りのお風呂は大きくてお洒落な浴室向きであり、日本の戸建て住宅にはあまり向かないものです。昔のお風呂はみんなタイル張りのお風呂でしたが、これは単純にユニットバスが普及していなかった…製品として未熟だったからに他なりません。現在では新築住宅の約9割がユニットバスを採用しており、リフォームでも同じことが言えます。ユニットバスのメリット 多機能ユニットバスはタイル張りのお風呂に比べて、冷たくない床やバリアフリー、保温浴槽など本当に沢山の機能があります。タイル張りのお風呂では実現できなかった事が、ユニットバスでは叶うようになっているのです。さらに、オプションも豊富にあり、掃除も楽になるということで、タイルのお風呂からユニットバスに変更された多くの方が喜びのコメントを挙げています。お風呂の手すり必要?リフォームでつけておくべきオプション4選ユニットバスのメリット 家を傷めない逆にいえば、タイル張りのお風呂は家を痛めているという事です。タイル張りのお風呂はまず間違いなく浴室から浸水が起こっており、浴室周辺の柱などを腐らせています。ユニットバスは浸水の恐れは極めて少なく、周辺の柱など腐らせる事はまずありません。タイル張りのお風呂は、間接排水という形式をとっており、浴槽の排水口と排水パイプは繋がっていません。これは、浴槽の水を排水すると浴槽下の水受けに水が溜まって、そこから徐々に排水されるという構造です。タイル張りのお風呂は排水の度に浴槽下で湿気が溜まり、浴室周辺の柱などに水分を与えている状態になります。またタイルの目地(タイルの継ぎ目部分)からも浸水は起こり、浴室周辺の柱に水分を与えています。これがどうして家を痛めているかというと、水分を含んだ木材は腐っていくからです。正確には水分で腐食するのではなく、木材を腐食させる木材不朽菌(もくざいふきゅうきん)の繁殖が水分を含むことで始まって腐食します。水分がないとこの菌は繁殖できないということと、水分を含んだ柔らかい木材を好物とするシロアリも防ぐという事ができるのです。シロアリ対策の詳しい情報はこちら>>ユニットバスは直接排水という浴槽と排水パイプが直結しているシステムを採用していますので、浴槽下に湿気が貯まることはありません。また、ユニットバスは1枚ものの板を6枚繋げて正方形や長方形の部屋を作っています。その繋ぎ目はコーキングと呼ばれる防水剤で止められている為、浴室外に水分が逃げる事はまずありません。ユニットバスのメリット 工事期間が短いユニットバスの工事期間は4~5日程度ですが、タイル張りのお風呂の場合は2~3週間くらい掛かってしまいます。もちろん、その間、家のお風呂に入浴する事は出来ません。タイル張りのお風呂からユニットバスへのリフォーム工事スケジュール1日目浴室解体2日目浴室解体(予備)、大工工事(腐食している柱の交換など)、水道工事、コンクリート打設3日目電気工事、全体的な予備日4日目ユニットバス組立5日目水道工事(ユニットバスとの配管接続)、出入り口など仕上げ工事関連記事:お風呂・浴室リフォームは5日間!スケジュールと工事内容・工程表の詳細タイル張りのお風呂からタイル張りのお風呂へのリフォーム工事スケジュール1日目浴室解体2日目浴室解体(予備)、大工工事(腐食している柱の交換など)3日目電気工事、全体的な予備日4・5日目水道工事(給排水の新設、水受けパンの設置など)6日目土台作り(土入れなど)、防水シート加工7日目下地処理8日目浴槽設置9・10日目タイル貼り11日目水道工事(水栓取り付けなど)12日目出入り口など仕上げ工事現場の状況や取り付け商品、職人さんの手配スケジュールになどにもよりますが、リフォーム工事のスケジュールは概ね上記の通りです。ユニットバスへのリフォームは大きく変わる事は少ないですが、タイル張りのお風呂へのリフォームは、内容によって大きく変わります。タイル張りのお風呂へのリフォームも、浴槽の入れ替えとタイルの張り替えだけなら、工期は半分くらいになります。また、ユニットバスへのリフォームは連続する日程で工事をする事が多いですが、タイル張りのお風呂の場合はどうしても工事を行わない日が出てきます。(リフォーム会社の休みの日など)そういった空き日を入れると、2~3週間になる事が多いです。ユニットバスのメリット 工事費用が安いユニットバスへのリフォーム費用とタイル張りのお風呂へのリフォーム費用を比べた場合、同じくらいのグレードの商品を選ぶとして、タイル張りのお風呂へのリフォーム費用の方が1.3~1.5倍は費用が掛かります。これは単純にタイル張りのお風呂の方が、手間が掛かるからです。工事期間もタイル張りのお風呂の方は長く、職人さんへの日当だけでも大きく違ってきます。また、タイル張りのお風呂の完成度は職人さんの腕次第なので、腕の良い職人さんに頼まないと、とても残念な仕上がりになってしまいます。もちろん、良い職人さんは日当が高いので、コストも上がることになるのです。その点、ユニットバスは規格品なので組み立てる人によっての差はほとんどありません。関連記事:お風呂・浴室リフォームの相場は? ユニットバスのメリット 手がける職人さんが多い新築もリフォームも9割がユニットバスを採用しています。タイル張りのお風呂のリフォーム工事をやったことがないというリフォーム会社や職人さんも、多くなって来ています。出来る人が多いということはスケジュールも組みやすく、経験を積む場が多いので技術も高い。さらに、価格も競争になるので、全体的に安くなっています。しかし、タイル張りのお風呂へのリフォームは出来る人が少ないので、まず安心して任せられるリフォーム会社を探すことが困難であると言えます。「他に頼めるところがない」というケースも多く、費用は高くなってしまいがちです。温泉のような広いお風呂ならタイル張り(在来工法)しかない広いお風呂にはユニットバスは対応していません。一般的な一軒家の浴室サイズは1.6m四方の正方形か、1.2m×1.6mの長方形がほとんどで、ユニットバスのメーカーもこのサイズに一番力を入れています。最大サイズでは2.5m四方の正方形くらいでしょうか。それ以上になるとタイル張りのお風呂でないとまず対応できません。また、ユニットバスは既製品なので基本的にはカタログから好きなパーツを選ぶことになります。そして、檜の浴槽など自由設計でデザインを追求するならタイル張りのお風呂でしか対応できません。ものすごく広いお風呂かどうしても自由設計にこだわっている人でない限り、タイル張りのお風呂にする理由はありません。どちらが良いかで迷っている程度でしかタイル張りのお風呂に惹かれていないなら、ユニットバスにする事をおすすめします。適正価格は?タイルのお風呂からユニットバスへリフォームする時の費用タイルのお風呂からユニットバスへお風呂をリフォームするときのリフォーム費は、中間クラスのユニットバスであれば80万円~100万円程度です。この金額から大きくかけ離れて高かったり、逆に安かったりするとあらゆる面で危険ですので注意して下さい。また、この80万~100万円には含まれない補助工事も必要です。これは状況によって費用が大きく変わる為、別途必要な費用と考えて下さい。ユニットバスの商品代は大きく変動するがリフォームの工事費用はほぼ固定タイルのお風呂からユニットバスへのリフォーム費用は『工事費(解体からユニットバス設置と仕上げまで)』と『商品代(ユニットバスの価格)』で構成されており、総額がいくらになるかは「どんなグレードのユニットバスを選ぶか」に掛かっています。タイルのお風呂からユニットバスへリフォームする時の工事代は、よっぽど大きな浴室でない限りはほぼ固定。逆にユニットバスの商品代は、サイズが小さいものでも内容によって大きく異なるので、注意が必要です。タイルのお風呂からユニットバスへリフォームするときの適正な工事費用では、タイルのお風呂からユニットバスへリフォームするときの工事代はいくらくらいなのでしょうか。浴室の大きさや周辺の状況にもよりますが、工事費用は基本的に40万円~50万円ほどになります。解体工事(在来浴槽)10万円前後土間打ち(コンクリート打設)工事5万円前後補修など大工工事5万円前後給排水工事5万円前後電気工事3万円前後ユニットバスの設置工事 8万円前後ドア周りなど仕上げ工事5万円前後その他の経費 4万円前後合計45万円前後   ざっくりとした内訳は上記のようなものになり、よっぽどでない限りこれを大きく逸脱することはありません。もし60万円や70万円、それ以上の工事費が掛かるといわれた場合は注意が必要です。その業者は、通常より高い工事費を請求して利益を取ろうとする悪徳業者かもしれません。もちろん、お風呂や家全体の状況によって工事費が高くなるケースはあります。逆に「土間打ち(コンクリート打設)工事が必要ない」などの理由で工事費が安くなる事も当然あります。しかしそういったケースは非常に稀ですので、工事費が相場より高かったり安かったりした場合は、「なぜ高いのか」「なぜ安いのか」をしっかりと聞く必要があります。また工事費が高いことをごまかす為に、リフォームの総額は80万円~100万円に合わせてくる悪徳業者も存在します。これは通常のランクよりも安いユニットバスをセットで売りつけ、工事費で利益を大きく取るというやり口です。逆に工事費が安すぎるのも危険です。騙すという意識はないにせよ、コストを下げるために質の悪い職人が工事に来たり、結果として手抜き工事になったりする可能性があります。ユニットバスの適正価格はランクを見極めることが重要どんなメーカーにもユニットバスのランクは存在し、当然ですがランクが上がるほど価格は高くなります。タイル張りのお風呂からユニットバスへリフォームする場合、リフォーム費用の相場は80万円~100万円と書きましたが、これは一般的な中間クラスのユニットバスを選んだ場合の話です。中間クラスのユニットバスは40万~60万円000で購入できます。メーカーや選ぶオプション、ユニットバスのサイズによっても大きく変わるので、60万円以上になる場合はありますが、40万円を大きく下回ることはありません。つまりユニットバスの価格は、一般家庭の浴室で高価なオプションを付けなければ60万円でも高いくらいですし、それ以上の値段であれば悪徳と言えます。逆に40万円を下回っていても、中間クラスのユニットバスでなければ適正価格であり、安い訳では決してありません。ユニットバスの中間クラスとは、基本的に保温浴槽、冷えない床がセットされているものを指します。この二つがセットされたユニットバスの中で、最低ランクのものが一般的なユニットバスだと思って下さい。つまり中間クラスといっても、ユニットバスの価格帯では安い部類に入ります。それば現在では一般的なユニットバスであり、十分な性能を持っていると言えるのです。詳しい情報はこちら。品質を知ることが適正価格を知る第一歩タイルのお風呂からユニットバスへのリフォームは、80~100万円が適正価格です。しかし、価格がこの範囲に収まっていたとしても品質が低ければ高い買い物になりますし、これ以上の価格でも高級なユニットバスを設置するなら適正価格という場合もあります。リフォームの見積もりを見て「90万円だから適正価格」と安易に思わずに、見積もりの内容にまで踏み込んで、しっかりと確認して下さい。リフォーム一括見積もりサイトでおすすめのホームプロ予算が限られているような時も、どれくらいの費用がかかるのか検討がつかない時も、一括見積もりサイトがおすすめです。見積もりとなると個人情報を記載しなくてはいけないので、一歩踏み出すのに勇気が必要です。個人情報を最小限で見積もりしたいという方は、利用者80万人以上、9年連続リフォームサイトNo.1という実績があるホームプロをおすすめします。メールアドレス・パスワード・アンケート(※Yahoo!ID・FacebookID・LINEIDでログインすることも可)の記入のみで、最大8社の見積もりをとることが可能です。複数の会社から相見積もりが来るので、相場や工事など様々な点で比較することができます。匿名&無料で見積ができるサイトです。匿名だから電話や訪問でしつこく営業されたりする心配もいりません。気に入らない会社はボタン1つで気がねなくお断りできるので安心です。全国1,200社のリフォーム会社から探す場合自分が住む地域からリフォーム会社を探したいと思っている方はこちらの地図での検索がおすすめです。自分が住んでいる地域を選択すると、お近くのリフォームメーカーやリフォーム会社・工務店などが紹介され、「得意分野・会社の特徴・施工事例」を一気に見ることができます。さらに、会社名をクリックすると、これまでの実績や利用した方の口コミも見ることができるので安心して選ぶことができます。リフォーム事例から探す場合公式サイトでやりたいリフォームの箇所を選ぶことができます。ここでは、浴室を選びました。すると、「浴室・風呂リフォームの費用相場は100~120万円が中心価格帯になります。」という記載があり、リフォームの全体的な相場を見ることができます。わかりやすいビフォーアフターもたくさん掲載されているので、どれくらいの価格帯で何日間工事にかかったのかもわかります。さらに、「似たような事例」も同じページで紹介されるので、似たような価格帯の中で様々なお風呂を見ることも可能です。保証もあるので安心それぞれのお風呂のメーカーが保証するものもありますが、ホームプロは一括見積もりサイト独自の保証もあるサイトです。厳しい審査基準で選ばれたリフォーム会社ですが、倒産してしまうという事もあります。もしも、担当のリフォーム会社が倒産した場合、手付金の返還や代替会社の対応などをしてくれます。お風呂だけでなく、様々な場所をリフォームする場合、費用が高額になります。「手付金が戻らない」「工事が中断される」ということにならないように、ホームプロがサポートしてくれるということです。さらに、工事完成保証は無料なので、ぜひ知っていてほしいシステムです。\90万人以上が利用するサイト/ホームプロの公式サイトはこちら要る?要らない?タイルのお風呂リフォームでやるべき補助工事タイルのお風呂からユニットバスにリフォームするとき、基本的な工事代と商品代以外に必ず必要な補助工事というものがあります。しかし、必要そうで実は要らない工事というものもあるので、不必要な工事を勧めてくる業者には注意が必要です。タイルのお風呂からユニットバスにリフォームするとき、以下の3つの工事は必要な補助工事ですので、覚えておいて下さい。シロアリ対策浴室周辺の柱の補修費現状のお風呂がバランス釜、屋外に付いている風呂釜だった場合の給湯器の新設これらの工事は、基本的にお風呂リフォームの相場と言われる80~100万円には含まれていません。それぞれプラスで費用が掛かりますので、注意して下さい。逆に必要でない工事は給湯器の交換です。通常の給湯器(1台で家全体に給湯できるタイプ)だった場合、給湯器は絶対に交換しないといけないものではありません。タイルのお風呂をリフォームするならシロアリは必須タイルのお風呂からユニットバスへのリフォームで、絶対に実施した方が良いと言えるのがシロアリ対策です。これは、タイルのお風呂は必ず浴室下に湿気が溜まる構造になっており、湿気はシロアリを呼び寄せる最大の原因になるからです。シロアリは木を食べる生き物ですが、日本に生息しているほとんどのシロアリは乾燥している木材を食べることはできません。例外はありますが、基本的に乾燥した木材は固くて食べられないのです。ですので、シロアリは水分を含んだ柔らかい木材がある餌場を常に探しています。タイルのお風呂は「在来」と呼ばれる工法で作られており、この在来工法は浴槽の排水口と排水パイプが直接繋がっていない間接排水という構造になっています。タイルのお風呂は浴槽の水を排水すると浴槽下の水受けに水が溜まり、そこから徐々に排水されるという仕組みということです。浴槽の水量はだいたい200リットル前後ですので、浴槽のお湯を排水すると浴槽下の水受けにはかなりの時間、お湯がある状態が続きます。タイルのお風呂は排水の度に湿気が浴槽下に溜まり、浴室周辺の柱などに水分を与えている。つまり、タイルのお風呂はシロアリに絶好の餌場を供給している、という事になるのです。またタイルのお風呂ではタイルの下に防水シートを敷いていますが、この防水シートの耐久年数は10年程度。10年を過ぎたタイルのお風呂は、まず間違いなく入浴の度に水が床下や周辺の柱に浸水していると言えます。シロアリがいなくても対策はスケジュールに組み込むべきこのように、タイルのお風呂はシロアリ被害にあっている可能性は十分に考えられるので、お風呂のリフォームを行う時にはシロアリ対策を必ずスケジュールに組み込んで下さい。なぜなら「浴室を解体してシロアリ被害があったら考えよう」では、スケジュール的に予防も駆除も出来ません。これはユニットバスの納期は変更が出来ず、工事もユニットバスの納期に合わせてスケジュールをタイトに組んでいるからです。シロアリ対策が入り込める余裕は基本的にありません。また浴室周辺の柱などは浴室解体時にしか見ることができず、完全な予防と駆除は浴室を解体するリフォームの時しか行えませんので、タイルのお風呂からユニットバスにリフォームする際には、あらかじめシロアリ対策を組み込むようにしてください。詳しくはこちらをどうぞ。シロアリは対策の費用シロアリ駆除の料金は地域にもよりますが「1㎡あたり2000円前後」が相場です。30坪の家全体であれば…30坪=約99㎡99㎡×2000円=198,000円シロアリ予防であれば少し安くなり「1㎡あたり1500円前後」となります。そこまで値段が変わらないのは駆除も予防も作業は同じ「薬剤を散布する」になるからで、薬剤や散布量の違いくらいしか差がないからです。シロアリ対策も2~3社の見積もりを取る事をお勧めします。タイルのお風呂リフォームは浴室周辺の柱の補修も念頭に置いておくべきタイルのお風呂はシロアリの温床になっているだけでなく、周辺の柱が腐っている可能性も非常に高いです。なぜなら水分を含んだ木材はとても腐りやすいからです。木材が腐食するのは木材腐朽菌という細菌の働きによるもので、木材腐朽菌が発生しない限り木材は腐りません。そして、この木材腐朽菌は乾燥状態では繁殖できず、生きていくために必ず水分を必要とします。つまり湿気の多いタイルのお風呂は、浴室周辺の柱が非常に腐りやすいということです。ですので、15年20年と経っているタイルのお風呂な周辺の柱は補修が必要と考えておくべきでしょう。ただし痛み具合には差があるので補修費用も差が大きいタイルのお風呂をリフォームするとき、周辺の柱を補修するべきかどうかというのは、解体してみるまで分かりません。ですので、優良なリフォーム業者では補修費を予め見積もりに落とし込んでいたり、補修費が掛かる場合があるということを話してくれたりします。このような話がなく、「解体してから補修費が必要だという話をされて大変困った」ということもよく聞くところです。全てのタイルのお風呂で大きな補修が必要な訳ではありませんし、“ついで”で直せる範囲の場合もあります。ですが、5~10万円程度の補修費用が掛かる可能性もある、ということは念頭においておいた方がよいでしょう。ユニットバスへのリフォームで必ず給湯器の交換費用が発生する場合があるタイルのお風呂からユニットバスへリフォームする時、どうしても給湯器を新設しなければならないケースがあります。それは現在のお風呂がバランス釜、もしくは屋外に付いている風呂釜を使用している場合です。これらでお湯はりやシャワーを使用している場合は、必ず給湯器を新設する必要があります。なぜなら、ユニットバスはバランス釜と風呂釜には対応していないからです。この場合は給湯器の新設費用として10万円前後を考えておくようにして下さい。ただし「お風呂はバランス釜や風呂釜を使っているけど、家全体に給湯するタイプの給湯器も併用している」という場合は、その給湯器をユニットバスで使用できるケースもあります。ポイントはその工事が給湯器の新設なのか交換なのか、というところです。タイルのお風呂リフォームで一番多い営業トークは「一緒に給湯器も交換しましょう」タイルのお風呂をリフォームする際に「給湯器もセットで変えましょう」という営業トークがよく展開されるので、お風呂をリフォームするなら給湯器は必ず変えなければならない、と思われている方も多くいらっしゃいます。ですが、給湯器は必ずしもお風呂リフォームとセットでする必要はありません。もちろん給湯器の寿命が近かったり新しい給湯器に変えたいと感じていたりするなら、工事費も割引でやってくれるのでお得ではありますが、そうでない限りはセットで給湯器を替える必要はありません。関連記事:お風呂(浴室)リフォームは給湯器もセットで交換しなくてもよいタイルのお風呂リフォームで無駄な工事をしない為のポイントまとめリフォーム業者が言う「この工事も一緒にやりましょう」は、家を守るために絶対にやった方が良いというプロのアドバスの時もあれば、必要ない工事で売り上げを伸ばしたいという業者都合の時もあり、見極めが困難な部分は確かにあります。不必要な給湯器の営業以外にも、外壁の補修や窓の交換、全くタイルのお風呂と関係ない玄関ドアやフローリングの張り替えまで、様々なものがセットで勧められるケースもあります。ですが、タイルのお風呂リフォームで絶対に必要な補助工事はシロアリ対策浴室周辺の柱の補修費現状のお風呂がバランス釜、屋外に付いている風呂釜だった場合の給湯器の新設の三点ということを把握しておけば、無駄な工事をセットでしてしまうことはないと思います。巧みな営業トークに惑わされないよう、充分に気をつけて下さい。
    Read More
  • お風呂リフォームでの給湯器・エコキュートの交換について解説
    まだまだ使える給湯器・エコキュートは使い続けてもOKお風呂のリフォームをする場合、給湯器の交換は絶対ではありません。給湯器の耐久年数が古い場合は一緒に交換した方がいいでしょうが、まだまだ使えるものを無理に交換する必要はありません。このページの注目ポイント!給湯器の交換をしなくても良い場合給湯器も必ず一緒に交換しなければいけない場合ガス給湯器とエコキュートについてここでは、給湯器をそのまま使ってもよい場合と、セットで交換した方がよい場合、また、エコキュートをおすすめする場合など様々なパターンを解説していきます。給湯器も一緒にリフォームした方が良い場合下記のような場合は、お風呂のリフォームと給湯器の交換を同時にした方がいいでしょう。ガス給湯器を15年以上使っている20年以上前の電気温水器、エコキュートを使っている遅かれ早かれ取り替える事になるので、一緒に交換することをおすすめします。また、お風呂は綺麗になったのに給湯器の浴室リモコンは古いままという状態になるので、そこだけは注意が必要です。《浴室リモコン》新しいお風呂に今まで使っていたものがあるのは気になるという方は、給湯器も一緒に交換して下さい。そんなに古い給湯器でなければ、浴室リモコンのみを新しいものに交換する事も可能です。給湯器の交換をしなくても良い場合でも注意したいポイントお風呂のリフォームをした後でも給湯器の交換工事は簡単に行えます。ただし、浴槽への配管だけはお風呂のリフォーム中に新しいものに変更した方が良いでしょう。新しいお風呂に古い浴室リモコンが取り付く場合や、バランス釜などの風呂釜は取り替える必要があります。給湯器とお風呂をセットで考えている方も多いと思いますが、給湯器とお風呂は全く別個のものです。ユニットバスにリフォームした後でも給湯器は新しく出来ますし、給湯器を新しくした後でもユニットバスへの工事に支障はありません。給湯器もセットで工事をした方が、工事費が安くなるのは確かです。ですが、まだまだ使える給湯器を無理に替える必要はありません。ただし、給湯器をセットで工事しなくても、給湯器の追い焚き配管だけは取り替えておいた方がいいでしょう。交換をおすすめしたい追い炊き配管について給湯器には家全体にお湯を供給する「給湯配管」と、浴槽にお湯を張る「追い焚き配管」があります。これはガス給湯器でもエコキュートでもこの構造は一緒ですが、湯はり機能がない給湯器にはこの配管はありません。現在の追い焚き配管には、上図のハイブリッドホースやペアホースと呼ばれる2本セットのものが使われています。簡単に言うと耐熱性のゴムホースのような物なのですが、お風呂をリフォームするとユニットバスの浴槽には、まず間違いなくこれが繋げられます。追い焚き配管を取り換えた方がよい理由耐久年数的に、ガス給湯器からユニットバスの浴槽まで全て新しい配管に取り替えるのが理想です。しかし、通常では現状の給湯器から伸びている追い焚き配管と、新たにユニットバスの浴槽に繋ぐ追い焚き配管を、下記のような継手を使って屋外で繋ぎ合わせることが多いです。この場合、古い配管が老朽化して何らかの問題が起こった場合も、継ぎ目に不備があった場合も、屋外なので補修工事を行うことが出来ます。しかし希にではありますが、現状の追焚き配管の長さに余裕がある場合に、新しい追い焚き配管を新設せず古いものをそのまま使いまわしたり、追い焚き配管の継ぎ目を浴槽下で作ったりするリフォーム業者が存在します。浴槽下で配管が老朽化して問題が起こったり、継ぎ目に不備があったりした場合、ユニットバスを解体しないと問題の箇所を補修する事は出来ません。問題が継ぎ目だったら、明らかにリフォーム会社のミスなので保証してもらえるでしょうが、老朽化の場合は保証されないでしょう。さらに、もしリフォーム会社が倒産してしまっていたらどうしようもありません。配管の継ぎ目は極力ない方が好ましいです。追加料金にはなるでしょうが、追い焚き配管は全て新設した方が良いと言えるでしょう。またハイブリッドホースの発売以前(1998年より前)は、追い焚き配管は上図のように銅管が使用されていました。このような場合は特に、追い焚き配管を新設した方が良いでしょう。給湯配管にも同じことが言えますが、給湯配管は屋内を通って浴室に来ている場合が多く、お風呂のリフォームだけでは全てを新しくする事は出来ません。これは家の状況によってまちまちなので、リフォーム業者からよく説明を聞いて、極力新しいものに変更し、後に補修工事がしやすい作りにしてもらう事が重要です。関連記事:お風呂(浴室)リフォーム業者の探し方|見極める4つのポイント今後、追い焚き機能を付けたい場合の注意点追い焚き機能はないが湯はり機能だけはあるという給湯器は、追い焚き配管は2本ではなく1本の場合があります。今後、追い焚き機能をつけたいと考えているならば、お風呂のリフォーム時に、追い焚き配管を2本に変更しておく必要があります。ユニットバスの設置後に、追い焚き配管を増設する事は基本的に出来ませんので、この点は十分に注意して下さい。関連記事:お風呂のリフォームはユニットバスがおすすめ!タイル張りと比較給湯器も必ず一緒にリフォームしなければいけない場合お湯はり機能・追い焚き機能をつけたい場合現在の給湯器に「湯はり機能」「追い焚き機能」がなく、それらの機能をつけたいのであれば、一緒に給湯器を取り替える必要があります。なぜなら、この機能はユニットバスの機能ではなく、給湯器が持つ機能だからです。ユニットバス設置後に、追い焚き機能・湯はり機能を追加する事は基本的に出来ませんので、この場合はリフォームと一緒に給湯器を変える必要があります。風呂釜タイプからユニットバスへのリフォームの場合浴室内のバランス釜屋外の風呂釜また、上記のような浴室内に付いているバランス釜と、屋外に付いている風呂釜の場合、必ず一緒に交換しなければいけません。なぜなら、ユニットバスはこの二つのタイプには対応していないからです。リフォーム業者はお風呂のリフォームと一緒に、給湯器の交換も勧めてくる事が多いですが、使えるものを無理に取り替える必要はありません。ただし、リフォーム後に給湯器の機能を追加する場合は、制限が掛かる場合があるので、その点だけは必ず注意して下さい。お風呂のリフォームが分割手数料0円・分割払いで可能お風呂やトイレ・洗面所などの水回りの住宅設備機器を中心に、給湯器やコンロなどのガス機器の分割払いリフォームができるサイトです。東京ガスグループの専門家とオンライン相談ができ、メーカー認定の施工会社の工事なので安心です。支払い方法は一括払いはもちろん、1~10年払いの設定できます。初期費用0円・分割手数料0円・修理費用0円で長期保証がセットなのもうれしいポイントです。サービス提供エリアは1都7県と関東地方のみですが、少しでも安くお風呂のリフォームを行い方におすすめしたいシステムです。\10年保証のスミレナ/スミレナの公式サイトはこちら【10年保証で安心】おすすめの給湯器専門店キンライサー年間工事実績25,000件以上で、工事累計実績100,000件突破した、給湯器一筋20年の企業です。お風呂のリフォームはしないけれど、給湯器だけ変えたいと思っているのならば低価格で給湯器の交換もおすすめです。給湯器を10年以上使っている方の場合、現在使っている商品の部品がない場合もあります。『キンライサー』は10年間無料商品保証、10年間無料工事保証があり、最新型の給湯器が80%オフで購入できることも。急に給湯器が壊れたという場合もすぐにメンテナンスにきてくれるスピード感も評判でお客さんの満足度も高い企業です。ある日急にお湯が出なくなった!ということになると困ってしまいますね。給湯器を10年使っている方は一度見積もりをしておくと安心です。他社キンライサー保証対象工事/工事+商品工事+商品保証期間1~2年から10年一律10年保証料工事日無料/商品1万~2万無料1回の修理金額5万円まで無制限ご住所・電話番号などと、現在の給湯器の設置写真の添付(本体周辺・配管・本体・リモコンなど)を添付すると、経験豊富なスタッフが見積もりをしてくれます。各メーカーの給湯器が自社倉庫に完備されているので、当日・翌日のスピード工事も対応してもらえます。※キンライサーの各種資格・免許所\給湯器一筋20年/キンライサーの公式サイトはこちらこんなご家庭にはエコキュートをおすすめしない!6人以上のご家庭にはエコキュートはおすすめしません。追い焚き機能を使わなくても、ご家庭の人数が6人以上の場合はエコキュートをおすすめしません。これは、エコキュートの貯湯タンクの容量は370Lと460Lが一般的であり、460Lを使っていても6人以上のご家庭では湯切れの可能性が高いからです。エコキュートは貯湯タンクに貯めた80℃前後のお湯と水道水を混ぜて、40℃前後のお湯として使うので、夏場と冬場で使えるお湯の量は変わります。地域によって異なりますが、一般的に貯湯タンクが460Lの場合、夏場にお湯として使える量は900Lほどになります。しかし、冬場だとこれが750L程度にまで減ってしまうのです。浴槽にお湯を張るには約180Lのお湯が必要です。シャワーは一人あたり80~100Lが一般的だと言われていますので、家族6人がお風呂に入ると750Lではギリギリの量であり、追い焚きはもちろん、キッチンや洗面でお湯を使うこともままなりません。日中にお湯を使いながらお湯を作れば湯切れは防げますが、それではエコキュートの経済性が薄れてしまうので、湯切れの心配のないガス給湯器にしておいた方が無難です。一人暮らしでもエコキュートはおすすめしない1人暮らしの場合もエコキュートはおすすめしません。もちろん湯切れの心配はありませんが、そもそも一人暮らしではお湯をさほど使わないので、ガス給湯器の方が経済的でしょう。エコキュートのランニングコストは安いですが、イニシャルコストはガス給湯器の倍以上します。長い目で見ればイニシャルコストの差をランニングコストがカバーし、エコキュートの方がお得であると言えます。しかし、お湯の使う量が少ない一人暮らしであれば、ガス給湯器でもランニングコストはさほどかかりません。長い目でみてもエコキュートがお得になる事はないでしょう。お風呂リフォームでエコキュートがおすすめの場合お風呂リフォームと一緒に給湯器を変える場合、工事代だけを見ればエコキュートの方がお得です。お風呂のリフォームにガスの職人は必要ないからです。しかし、その差はあまり大きなものではありませんので、給湯器を選ぶ決定打にはなりません。お風呂のリフォームをする時、ガス給湯器を取り替えないのであればガス管を触ることはありません。ガス給湯器も一緒に取り替えるのであれば、ガスの職人を新たに呼ぶことになるので、ガス給湯器の交換費が丸々リフォーム代に上乗せされます。しかし、お風呂のリフォームに必要な電気と水道の職人は、エコキュートの工事に必要な職人と合致します。エコキュートの設置は、リフォームの片手間に出来るほど簡単なものではありませんので、設置費用はもちろんかかります。ですが、お風呂リフォームと同じ職人が作業をするので、エコキュートだけを設置する時よりは安くなる事が多いです。エネファームはお勧めしないガス給湯器でもエネファームはお勧めしません。エコ商品ではありますが、経済的ではないからです。エネファームはガスを使用する時に電気を作るもので、電気代を抑えられる商品です。しかし、そのイニシャルコスト(導入するのにかかる費用)は多大なものです。給湯器のイニシャルコスト一覧普通のガス給湯器 20~30万円前後エコキュート 60万円~80万円前後エネファーム 140万円~200万円前後エネファームはエコキュートの倍以上、ガス給湯器の約7倍もの費用がかかります。ガス給湯器との最小差額120万円を10年で埋めようと思うと、年間12万円のランニングコスト差が必要ですが、残念ながらエネファームにそこまでの力はありません。ガス給湯器とエコキュートの違い【追い焚き機能】お風呂リフォームと一緒に給湯器も入れ替える場合、追い焚き機能を頻繁に使うならガス給湯器をお勧めします。エコキュートにも追い焚き機能はありますが、ガス給湯器に比べると非常に効率が悪いからです。追い焚き機能をさほど使わない場合、ご家族が2~5人ならエコキュートの方が圧倒的に経済的です。それ以外の人数ならガス給湯器がいいでしょう。ガス給湯器とエコキュートの追い焚き機能の違いお風呂に関して言えば、エコキュートとガス給湯器の一番の違いは追い焚き機能です。お風呂リフォームと一緒に給湯器を交換する時、エコキュートかガス給湯器かで迷う方も多いですが、追い焚きを頻繁に使うかどうかで決めてもよいでしょう。もちろんエコキュートにも追い焚き機能はありますが、ガス給湯器に比べるとその性能は劣ります。ガス給湯器は追い焚きをする時には、当然ですがガスの燃焼を利用します。これに比べてエコキュートの追い焚きは、貯湯タンクに溜まったお湯の熱を利用しているため効率が悪いです。ガス給湯器は鍋に直接火をかけてお湯を沸かしているのに対して、エコキュートは湯煎でお湯を沸かしている感じです。ガス給湯器追い焚きの仕組みエコキュート追い焚きの仕組み基本的にはエコキュートの方が経済的この事が問題なのはランニングコストが掛かることと湯切れの可能性があることです。基本的にエコキュートはガス給湯器に比べて経済的です。コンロもIHにしてオール電化にすれば、その効果はもっと大きくなりますが、追い焚きをすることによってランニングコストは大きく変わってしまいます。エコキュートは夜間の安い電力を利用し、お湯を沸かして貯めておくという商品です。日中は夜間に貯めたお湯を使い、夜間にまた貯めるという事を繰り返します。そして、夜間電力を安く購入するには、それ専用の契約を電力会社と交わす必要があります。その為にはエコキュートが必要で、それだけでもエコキュートは経済的であると言えます(近年ではエコキュートがなくても夜間電力が安くなる契約を交わせる電力会社もあります)。しかし追い焚き機能は、その経済性を損なわせるものです。夜間に貯めたお湯の温度は80℃前後で、お風呂やキッチンでお湯を使う時はこれに水を混ぜて40℃前後にして使います。追い焚き機能を使うと貯めたお湯の熱を非効率に使うことになり、お湯の量を減らします。エコキュートの場合、追い焚きをするなら足し湯をした方がタンクのお湯の減りは少ないと言います。1日経った浴槽のぬるま湯をお湯に変えるなら、排水して新たに湯はりした方が経済的です。ガス給湯器の場合、追い焚きと給湯に使うガスの量は基本的に変わりません。エコキュートで一番やっかいな湯切れタンクのお湯が減ると、夜間電力の時間になる前にエコキュートはお湯を作り始めます(電力会社にもよりますが夜間電力は23時以降の事が多いです)。夜間電力は日中の電力と比べると70%オフくらいの値段で購入でき、エコキュートはこの安い夜間電力でお湯を作ることが大前提で経済的と言われていますので、日中にお湯を作るならガス給湯器の方がはるかに経済的です。ですので、エコキュートは基本的にどれだけお湯が減っても日中にはお湯を作らない設定になっています。ここで問題になるのが湯切れです。ガス給湯器は水道水を瞬間的にお湯に変えますが、エコキュートは時間をかけて水をお湯に変えます。タンクのお湯がなくなってからお湯を作り始めた場合、1時間は待たないとお湯を使うことはできないのです。追い焚きを頻繁に使う場合、湯切れの心配があり、それを解消するにはランニングコストをかけなければならず、エコキュートの特徴である経済性を損なってしまいます。ですので、お風呂リフォーム時に給湯器をエコキュートにしようかどうか迷っている人は、追い焚き機能を使うかどうかをひとつの判断基準にするとよいでしょう。エコキュート交換を検討しているならキンライサーがおすすめエコキュート専門店であり水回りのスペシャリスト集団、キンライサーは給湯器一筋20年の企業です。エコキュートや給湯器の交換ならおすすめします。エコキュートの取外し処分はもちろん、入替工事も費用に含まれているので料金もわかりやすいという特徴が。10年間無料商品保証・10年間無料工事保証がついており、最新機種が最大75%安くなるということで利用者の満足度も高く、施工実績は100,000件突破しています。ご住所・電話番号などと、現在の給湯器の設置写真の添付(本体周辺・配管・本体・リモコンなど)を添付すると、経験豊富なスタッフが見積もりをしてくれます。各メーカーの給湯器が自社倉庫に完備されているので、当日・翌日のスピード工事も対応してもらえます。※キンライサーの各種資格・免許所\エコキュート交換工事もNo.1/キンライサーの公式サイトはこちら最新のお風呂のリフォームで利用できる補助金を調べました。【こどもみらい住宅支援事業についてはこちら】これからお風呂のリフォームをお考えの方は、まずはこちらのページでリフォームの知識をつけておくことをおすすめします。トップページ>>
    Read More
  • お風呂の手すり必要?リフォームでつけておくべきオプション4選
    オプションはショールームで実際に体験することをおすすめします!オプションがたくさんありすぎて迷ってしまいます。プロの立場としても損得勘定抜きでおすすめするのは、スライドハンガー・浴槽内手すり・浴室断熱・浴室暖房乾燥の4つです。ユニットバスのオプションは非常に多くの種類があります。スライドハンガー・浴槽内手すり・浴室断熱・浴室暖房乾燥の4つは間違いなく「つけておくべき」オプションです。「言う通り付けておいて良かったわ~」という声を散々聞いてきたからこそおすすめします。本当に必要か分からずに省いてしまうオプションも多いと思います。ユニットバスのオプションは基本的に後付けできませんので、今回は付けておいて損はないオプションをご紹介していきます。浴槽内手すり浴槽内の手すりを必要と感じない人も多いのですが、浴槽内の手すりも重要です。浴槽の中で体を引き起こし、立つ準備をする段階にまで体をもっていく動作が非常に楽になります。浴槽内の両側に付けること!なぜ浴槽内なのかというと、浴槽に出入りするとき「またぐ」動作が必ずいります。この時に外に出っ張っていると邪魔になりますよね。「それなら片側でもいいかな?」という方もいますが、片腕ではバランスが取りづらく、それほど楽には感じられないのでおすすめしません。お客さんの中には、「浴室が狭くなるから」という理由で設置をしないという方もいます。しかし、浴槽内の手すりがあっても、浴槽をそれほど狭く感じる事はありません。そして、スライドハンガーでも述べましたが、15年後20年後の自分や家族の状態はわからないという事を考えてください。後で手すりがほしいと思っても、ユニットバスのオプションは後付けできませんので、今は必要ないと感じていても手すりはつけておくべきです。「手すりがいらない」という意見もあり高齢の母がいるので手すりをつけようと思っていましたが、家族に反対されて手すりをつけませんでした。必要な場合は介護保険などで後付けのものを対応できるからと言われたからです。結局母はデイサービスでお風呂に入ったり、ヘルパーさんの介助を受ける日にお風呂に入るので、手すりは付けなくてよかったのかな・・・と思っています。このように、悩んだ末に「手すりを付けない」という選択をした方もいいます。他にも、「お風呂のふたが閉めにくいからいらなかった。」「掃除が手間だからいらなかった・・」など、こんな意見もあります。Yahoo!知恵袋にもこういった疑問への回答が掲載されています。どうぞ参考になさってください。(Yahoo!知恵袋:お風呂の手すりについて質問です。 新築考案中ですが将来を見越して必要だと思いますか? また、付けるとしたらどこに?)「手すりはいらない」という方はショールームで体験してほしい手すりは後付けのものは強度が心配だし、我が家が取り付けるユニットバスに対応できるか・・・など、とても迷いました。でも、ショールームで説明を受けて、自分で体験してビックリ!これまでの浴槽より長くなるので手すりがあった方が使いやすいと感じました。いらないと言っていた主人も、体験して「いいね!」と言って採用がきまりました。特に若い方は家を建てる時に、あまり必要性を感じないのかもしれません。そういう方は実際にショールームで体験してほしいと思います。「手すりはいらない」と言っていた方も、実際に浴槽に座って立つという動作を行ったときに、浴槽の手すりの位置が掴みやすくて驚いた!という意見も多いのです。実際に体験すると、パソコンやスマホの画面で見ていたイメージとでは大きく違ったという事も多いものです。せっかくリフォームするのであれば、自分が納得できる方法を模索してみてくださいね。スライドハンガースライドハンガーとはシャワーの位置を自由に調節できる棒のことです。このシステムは想像以上に便利で、家族で身長差がある場合にはそれぞれが最適な位置でシャワーを使えるだけでなく、手すりとして使えることに大きな意味があります。ただし、手すりとしての機能が備わっていない(引っ張られる力に耐えられない)ものもあるので、必ず手すり機能のあるスライドハンガーを選んでください。浴室の手すりの重要性タイル張りのお風呂と比べてユニットバスの床は滑りにくくなっています。しかし、浴室ではボディーソープやシャンプーなどを使うわけですから、転倒の危険性がないわけではありません。さらに、浴室で使用する椅子はかなり低いもので、その座っている状態から起き上がる事は体に多くの負担を掛けています。さらに、浴槽に入る際の浴槽のふちをまたぐ動作は、体への負担が大きくバランスも崩しやすいので、手すりを取り付けて補助にすると考えるとよいでしょう。ユニットバスは10年から20年という単位で使用します。今はよくても15年後20年後は自分の…家族の体がどうなっているかはわからないものだからこそ、手すりは重要だと私は考えます。スライドハンガーの利点水栓が設置された体を洗うときに前になる壁に手すりを付けられます。この面に手すりが付けられることはまずありません。この面には鏡があり、小物を置く棚が存在します。そこにシャワーを引っ掛けるフックがあるのですから、手すりを設置する隙間はないのです。もちろん鏡や棚を設置しなければその位置に手すりを取り付ける事はできますが、それではかなりの利便性が損なわれてしまいます。浴室断熱浴室断熱は浴室全体を断熱材で囲み、浴室の保温性能を高めるものです。冬場の入浴を快適にするだけでなく、ヒートショックを予防する効果も期待できます。浴室暖房乾燥とも相性がよく、浴室暖房乾燥を使う際に省エネ効果もあります。断熱性の高いユニットバスを選択する浴室のリフォームの時に、ユニットバスを断熱性の高いものを選ぶと、初期投資はかかりますがランニングコストは下がると言われています。ユニットバスの商品によっては、断熱性を重視したものがあり、床面を断熱構造、壁面を断熱パネルにしたものもあります。冬場の脱衣所からお風呂場に入ると足元が冷えるといったお悩みや、温度差でヒートショックが起こるのではないかといった心配もなくなります。さらに、保湿機能がある浴槽はお湯が冷めにくいので、追い炊きの回数が減ると評判です。お風呂の寒さや老朽化が気になってきたら、ユニットバスを新しくするだけで状況は改善されます。保温浴槽と保温浴室もおすすめ※TOTO魔法びん浴槽ユニットバスの浴槽は保温浴槽と呼ばれており、お湯が冷めにくい構造をしています。これは浴槽のまわりを断熱材で覆っており、蓋も断熱効果のある仕様になっているからです。メーカーによってその断熱性能は異なりますが、標準的なもので蓋を閉めた状態なら4時間後の温度低下は2.5℃程度となっています。家族の多いご家庭や、18時にお風呂に入る人もいれば23時にお風呂に入る人もいるというようなご家庭には最適な機能です。また追い焚きに掛かるエネルギーも少ないので、省エネで経済的でもあります。また、最近のユニットバスには浴室全体を保温する浴室保温も標準になってきています。浴室保温はユニットバスの床、天井、壁を保温材で包み、冬場の入浴を快適にしてくれます。ヒートショックの予防にも一役買っており、浴室暖房と浴室乾燥との相乗相性も期待できます。バリアフリー対応と冷たくない床近年のユニットバスは脱衣場と浴室との段差がないバリアフリー仕様になっています。浴室ドアの技術向上により、段差がなくても水が脱衣場に漏れる事はなくなりました。また最新のユニットバスの床は特殊な断熱層が組み込まれており、足裏から逃げる熱を少なくしています。この事により従来の浴室と比べて感じる冷たさはかなり減少します。タイル張りのお風呂を寒さ対策やバリアフリーの目的でリフォームされる方が増えています。築年数がたったタイル張りのお風呂はシロアリ退治もリフォームと同時に行う必要があります。関連記事:お風呂のシロアリ駆除|タイル張りからユニットバスリフォームがおすすめ浴室暖房乾燥浴室暖房乾燥は冬場の入浴で気をつけなければならない、ヒートショックを防ぐ事ができます。ヒートショックは、暖かいリビングから寒い浴室に入り、熱いお湯に浸かると、血管は急激な収縮と膨張によって身体にダメージを与えるということです。具体的には心筋梗塞・脳梗塞といった後遺症が出てしまうような大きな病気を引き起こします。調べによると、ヒートショックのような入浴中の事故で亡くなる方は、交通事故よりも多いといわれています。入浴中の事故死の半数は12月から2月に起こっており、寒い冬場の入浴は注意が必要ということがわかります。「ヒートショックが怖い」「バリアフリーにしたい」という方は、まずはリフォームの相場を知っておくことも重要です。参考にこちらの記事をどうぞ。関連記事:【相場は80~100万円前後】お風呂フォームの費用について浴室乾燥のランニングコストは?浴室暖房のランニングコストは、もちろんメーカーや電気料金の契約内容によって異なりますが、基本的には1時間で34円くらいです(電気消費量1250W、27円/kWhで計算)。毎日1時間使って月に1000円ほど。これを高いと取るか安いと取るかは人それぞれですが、命と天秤にかければ、決して高くないと私は思います。また乾燥機能に関しては、5時間ほど使う事が多いので、深夜料金が適応される夜間に使用する事をおすすめします。(深夜料金は特別なプランですので電力会社との契約を必ずご確認下さい)深夜料金が9円/kWhとした場合、1回の乾燥に掛かる費用は約50円となります。3日日に1度の割合で洗濯するとすれば、月に500円ほどなので、これで、負担軽減になるのであれば安いものではないでしょうか。リフォームの際は浴室暖房乾燥機をユニットバスにリフォームする際は浴室暖房乾燥機は一緒に取り付けた方が良いでしょう。後付けも不可能ではありませんが、絶対に後付け可能というわけでもありません。また、天井開口加工という工程が必要になる場合があり、費用が余計に掛かる事もあります。以上のような事から、私は浴室暖房乾燥機の設置を強くお勧めします。ヒートショックを防ぐには浴室暖房が一番ヒートショックは急激な温度差によって起こるという事は、温度差をなくせばヒートショックは防げます。そこで、一番効果的なのが浴室暖房です。冬場の入浴時、適切な温度差は5度以内ということなので、事前に浴室暖房で浴室をリビングと同じくらいの温度に暖める事で対策できます。お風呂の湯張りと同時に浴室暖房をつけておけば、入浴時には浴室は暖まっているということです。ただし、脱衣場も暖かくしないと意味がありません。脱衣場も同時に暖める事が出来る浴室暖房乾燥機も存在しますが、一般的な脱衣場のサイズ(2畳ほど)であれば、ハロゲンヒーターでも十分でしょう。関連記事:お風呂・洗面所のリフォームはセットがおすすめオプションは毎日の生活を考えて選択することユニットバスにはメーカー毎で、多種多様なオプションが存在しており、今回ご紹介したオプションはどのメーカーもほぼ採用しているものばかりです。さらに、メーカーによって特色があるのを知っておきましょう。メーカー特色や強みTOTO床が柔らかく浴槽も広いLIXIL(旧INAX)排水口など細部のお掃除も簡単Panasonicミクロのオイルが広がる浴槽など美容と健康に良いクリナップ浴槽またぎを低くするなど足腰に負担なく安全タカラスタンダード耐震構造で地震に強いトクラス(旧YAMAHA)浴室スピーカーが標準装備で音楽を楽しめるノーリツ元の浴室のサイズのままユニットバスが大きくなる(諸条件あり)それぞれの特徴とともに、オプションを選ぶことでさらに理想のお風呂に近づくことになります。ユニットバスのオプションは贅沢品とは思わずに、時短になったり、生活を楽にしいてくれるものばかりです。身体に関わるものなので、積極的に採用する事をおすすめします。これがあると便利そうだな…と思うのであれば迷う必要なくオプション追加。「絶対必要ない!」と言い切れるのであれば付ける必要はない。お風呂は1日の疲れを癒やす所、そして長い年月使うものなので、このような判断基準がベストかと思います。TOTO「高級ランク」のシンラ「高級ランク」となると様々なオプションがついているように見えますが、「中級ランク」でも、こちらの動画で紹介があったこれらのオプションはつけることができます。お掃除ラクラク ほっカラリ床魔法びん浴槽+ラクかるふろふたエアインシャワーお掃除ラクラク カウンターお掃除ラクラク 鏡毎日利用するお風呂だから、掃除の負担が軽い方がよいですよね。そういう場合は掃除がしやすく、カビが繁殖しにくい、水はけがよい素材を選ぶとよいでしょう。汚れが付きにくく落ちやすいFRP浴槽と壁床ユニットバスの浴槽、壁床は汚れが付きにくく落ちやすい加工がされています。一般的なユニットバスで使用されているFRP浴槽は、従来の浴槽と比べて汚れが付きにくく落ちやすいです。FRPは繊維強化プラスチックのことで、ガラス繊維に樹脂素材を混ぜて作られる素材。これに特殊コーティングが施され、汚れが付きにくく落ちやすい浴槽になっています。ユニットバスの床も同様に汚れが付きにくく落ちやすいように作られています。ユニットバスの床もFRPで作られており、浴槽とはまた違った特殊コーティングで仕上げられています。またFRPはガスタンクや貯水タンクに使われている素材であり、非常に丈夫な事も特徴のひとつです。ユニットバスの壁は薄い鋼板で作られていおり、ユニットバスの壁も特殊コーティングが施されており、掃除が大変しやすくなっています。さらに、タイル張りの壁のような目地(タイルとタイルのつなぎ目)もないので、カビの心配もありません。またユニットバスの壁は鏡面加工になっていることが多く、質感も非常に高いものです。デメリットも!つけない方がよいオプションメリットは便利さ・快適さであるとするならば、デメリットは掃除やメンテナンスについてが多いことがわかります。家庭の中で掃除やメンテナンスをする方の負担を考えたり、10~20年後の家族の事も考えて契約することをおすすめします。大きな窓や大きな鏡お風呂が明るくてよさそうなので窓を大きくしたお風呂が広く見えるので大きな鏡にしたこのように、良さそうなメリットで取り付けようと考えられたのかもしれませんが、掃除の大変になるというデメリットを少し考えてみましょう。換気のため、明るさを取り入れるためと思って大きな窓にすると、外から見えないようにブラインドをしなければなりません。ブラインドや鍵などの金具もカビたりします。レールに水滴や土埃がついたりすると掃除が大変です。大きな鏡では水垢の掃除も手間ですし、万が一割れた場合は修理にとてもお金がかかることも覚えておきましょう。浴室乾燥機家族が多い場合の浴室乾燥機は、あまりおすすめしません。4人家族の洗濯物はすべてお風呂場に干すことはできません。厚手のものはなかなか乾かないので時間もかかり、電気ヒーター式の家庭の場合は電気代が高くなってしまいます。電気ヒーター式の浴室乾燥機は簡単に考えるとドライヤーの温風で乾燥させていると考えるとよいでしょう。家族が多い場合は温風のパワーが強く乾燥能力が高い、ガス式をおすすめします。もしも、家族の人数が多く、洗濯機に乾燥がついていて、浴室乾燥機はサブとして使うつもりの方はおすすめします。浴室テレビ・ジェットバスなどの贅沢品ホテルのようなお風呂を毎日使いたいリフォームするならジェットバスをつけたいこういった考えで一般的な家庭にはついてないオプションをつける方も増えています。しかし、こういった贅沢品は、あまり普及してない装置なので万が一故障の時に修理代が高いと思ってよいでしょう。特にジェットバスは+20万円ほどで付けることができるものもありますが、使ってみると泡が想像したものよりも少なくてがっかりしたという口コミもあります。YouTubeで動画を見たり、ショールームで聞くなどして自分が満足できるものなのか、確認して契約することをおすすめします。実際にショールームへ行ってみよう自分にとって何が大切かを選ぶことが必要です。自分にとっては必要でないものも、パートナーや家族ににとっては必要なこともあるのでよく話し合いましょう。わかりました。体験して話し合って決めようと思います!それぞれのリフォームメーカーのホームページにオンラインカタログがあります。冊子のカタログは請求すると個人情報を明かさないといけませんが、オンラインカタログならばネット環境があれば、スマホやパソコンですぐに見ることができます。手軽にみることができて、オプションなど細かい情報もすぐに理解することができるので、リフォームを検討中の方は使ってほしいと思います。(例)TOTO(例)LIXILショールームを見学に行く際に知っておいてほしい事オンラインカタログで好みのものがあったのであれば、ぜひショールームに足を運び、実際にお風呂を見て体験してほしいと思います。百聞は一見に如かずとよく言ったもので、実際に体験してみるとよりリフォームに熱が入り、リフォーム後の生活が楽しみになっていきます。さらに、分からないことがあれば、その場にいるアドバイザーにすぐに聞くことができます。機能や色柄の組み合わせなど様々な情報を知ることで、よりイメージしやすくなりますね。現在、リフォームメーカーのショールームでは、相談に行く際に予約をしなければならない場合もあります。LIXIL ショールーム自宅に居ながら、オンライン上でショールームを見るだけでなく、コーディネーターによる商品の説明や、見積もり、3Dによる完成予想のイメージを見せてくれる、LIXILショールーム「オンライン接客」サービスが始まりました。ショールームでの見学はそれぞれの店舗で、完全予約制になっていますので、調べてから行きましょう。ショールームは実際にお風呂の様子を見るためにもぜひ行ってほしい場所です。ショールームは現在、事前予約制になっていたり、オンラインで説明を受けることができたりしています。定期的にイベントを行っているショールームもあるので、そういう時に行ってみるのもよいでしょう。管理人の提案としては、一括見積もりサイトでこれくらいの料金で、このようなリフォームをしたというリフォーム事例を見るのもおすすめです。たくさんの事例を見ることができ、「この築年数でこのお風呂のリフォームはこれくらいの費用が必要だった・・」という情報も知ることができます。一括見積もりサイトに登録されている業者は優良業者として認められているところばかりなので、安心して利用することができます。リフォーム一括見積もりサイトでおすすめのホームプロ予算が限られているような時も、どれくらいの費用がかかるのか検討がつかない時も、一括見積もりサイトがおすすめです。見積もりとなると個人情報を記載しなくてはいけないので、一歩踏み出すのに勇気が必要です。個人情報を最小限で見積もりしたいという方は、利用者80万人以上、9年連続リフォームサイトNo.1という実績があるホームプロをおすすめします。メールアドレス・パスワード・アンケート(※Yahoo!ID・FacebookID・LINEIDでログインすることも可)の記入のみで、最大8社の見積もりをとることが可能です。複数の会社から相見積もりが来るので、相場や工事など様々な点で比較することができます。匿名&無料で見積ができるサイトです。匿名だから電話や訪問でしつこく営業されたりする心配もいりません。気に入らない会社はボタン1つで気がねなくお断りできるので安心です。全国1,200社のリフォーム会社から探す場合自分が住む地域からリフォーム会社を探したいと思っている方はこちらの地図での検索がおすすめです。自分が住んでいる地域を選択すると、お近くのリフォームメーカーやリフォーム会社・工務店などが紹介され、「得意分野・会社の特徴・施工事例」を一気に見ることができます。さらに、会社名をクリックすると、これまでの実績や利用した方の口コミも見ることができるので安心して選ぶことができます。リフォーム事例から探す場合公式サイトでやりたいリフォームの箇所を選ぶことができます。ここでは、浴室を選びました。すると、「浴室・風呂リフォームの費用相場は100~120万円が中心価格帯になります。」という記載があり、リフォームの全体的な相場を見ることができます。引用元:ホームプロ https://www.homepro.jp/jirei/B76112.htmlわかりやすいビフォーアフターもたくさん掲載されているので、どれくらいの価格帯で何日間工事にかかったのかもわかります。さらに、「似たような事例」も同じページで紹介されるので、似たような価格帯の中で様々なお風呂を見ることも可能です。保証もあるので安心それぞれのお風呂のメーカーが保証するものもありますが、ホームプロは一括見積もりサイト独自の保証もあるサイトです。厳しい審査基準で選ばれたリフォーム会社ですが、倒産してしまうという事もあります。もしも、担当のリフォーム会社が倒産した場合、手付金の返還や代替会社の対応などをしてくれます。お風呂だけでなく、様々な場所をリフォームする場合、費用が高額になります。「手付金が戻らない」「工事が中断される」ということにならないように、ホームプロがサポートしてくれるということです。さらに、工事完成保証は無料なので、ぜひ知っていてほしいシステムです。\90万人以上が利用するサイト/ホームプロの公式サイトはこちら
    Read More
  • ユニットバスの「天井の高さ」「狭さ」など4つの注意点をチェックしておくこと
    リフォーム業者が説明を抜かしてしまいがちな注意点まとめタイル張りのお風呂からユニットバスにリフォームするときには、事前に説明しておくべき注意点がいくつかあります。しかし、リフォーム業者はそれを説明しない事が多いように思います。これは「説明すると不都合がある」という悪意めいたことではなく、業界として当たり前になり過ぎていて、ついつい忘れてしまうというものです。 しかし、自分の思い描いていたものと出来上がったユニットバスが違ったならお風呂リフォームは失敗です。思わぬ落とし穴に引っかからないよう、ここではリフォーム業者が説明を抜かしてしまいがちな注意点を4つご紹介します。①天井はかなり低くなるタイル張りのお風呂からユニットバスへリフォームした場合、天井はかなり低くなります。たて寸法とよこ寸法以上に狭くなるのが「高さ」です。タイル張りのお風呂の床から天井までの高さは通常2.5m程度ですが、ユニットバスの天井高は2.1m前後が一般的です。天井が低くなる要因ユニットバスがバリアフリーである事換気扇が天井に付くため<浴室バリアフリーイメージ画像>まずタイル張りのお風呂の天井高ですが、一般的な戸建て住宅では部屋の天井高は2.4mであり、浴室の天井高も部屋と同じ位置であることが多いです。しかし、タイル張りのお風呂は脱衣場に水が漏れないように脱衣場より10cm程度、浴室の床が低く作られています。ですので、タイル張りの浴室の床から天井までの高さは2.5m程度というのが一般的です。現在のユニットバスはほとんどがバリアフリー対応で、扉の技術の進化によって段差がなくても水が脱衣場に漏れる事はなくなりました(扉は閉めておく必要があります)。段差がなくなり、脱衣場より10㎝下がっていた床が脱衣場と同じ高さになるのですから、必然的に天井高は10㎝低くなります。換気扇はあってもなくても天井は低くなる<浴室天井換気扇:参考画像>現在のユニットバスは換気扇が設置されていることがほとんどです。この換気扇の設置分だけユニットバスの天井は低くなっています。換気扇の設置に必要な高さは30㎝程度ですので、床の分とトータルで40㎝程度、ユニットバスの天井はリフォーム前の浴室より低くなるのです。仮に換気扇をつけない仕様に変更したとしても、天井を高くすることはできません。ユニットバスは規格品であり、周りを囲む壁の高さが決まっているため、天井の高さは換気扇があってもなくても一定です。オプションで天井を高く出来るユニットバスもありますが、商品は限られています。そして、リフォーム業者はユニットバスにすると天井が低くなるという話はまずしません。おそらく「バリアフリーになるのだから当然」という感覚がどこかにあるからだと思います。梁がある場合柱がある場合窓がある場合これらの場合も天井が低くなることが考えられます。天井の高さは気にならないという方も多いのですが、背が高い方が家族にいたりすると心配されることがあります。タイル張りのお風呂からユニットバスへリフォームする際には、「浴室は必ず狭くなる」という事は覚えておいた方が良いでしょう。関連記事:お風呂のシロアリ駆除|タイル張りからユニットバスリフォームがおすすめ天井の高さが気になる方はオプションを確認する※天井高さアップについてTOTOのサイトで確認するユニットバスのメーカーのホームページを確認すると、オプションで天井高さアップをしてくれる所もあります。Yahoo!知恵袋でも、お風呂の天井が心配という質問がありましたので、心配な方は参考にするとよいかもしれません。(Yahoo!知恵袋:お風呂の天井高1900mmは問題ないですか?)②浴室は必ず少し狭くなる例えば浴室スペースが1300×1500の在来工法の浴室の場合在来工法のリフォームならば、浴室スペースはほぼ同じ大きさで、浴槽を浴室寸法のギリギリまで大きくすることができます。ユニットバス導入では、規格に合わせてかなり狭くなってしまい、灰色の部分はデッドスペースとなります。ユニットバスは今ある浴室の壁より内側にもう一つ壁を作って設置しますので、必ず浴室は狭くなります。どれくらい狭くなるかはリフォーム前の浴室の広さによって変わりますが、リフォーム前の浴室と設置するユニットバスのサイズがほとんど一致していても、たて寸法もよこ寸法も10センチ前後は浴室が狭くなると思って下さい。浴室が狭くなるのはユニットバスの壁の厚みと、今ある浴室の壁と組み立てるユニットバスの壁との間に、ある程度の隙間が必要になるからです。ユニットバスによって違いはありますが、ユニットバスの壁の厚みは大体2.5cm前後、設置の際に必要な隙間は1.5cm前後、左右で合わせて10cm前後はどうしても浴室が狭くなってしまいます。 また、メーカーのカタログやリフォーム業者の見積もりに載っているユニットバスのサイズは浴室の内寸であるという事にも注意が必要です。ユニットバスは1616や1216といった数字でサイズ表記されており、これはたて寸法とよこ寸法を表したものになります。例えば、1216の場合はたて寸法が1.2m(1200mm)よこ寸法が1.6m(1600mm)のユニットバスという感じです。※サイズ表記・測定方法について(戸建住宅向け)TOTOのサイトで確認するしかし、このサイズはユニットバスの内寸であるため「お客様のお風呂には1216サイズのユニットバスが設置できます」と言われても、リフォーム前の浴室のサイズが1.2m×1.6mというわけではありません。 1216のユニットバスが設置できるなら、最低でも1.3m×1.7m前後の広さがリフォーム前の浴室にはあるということになります。狭くなる話をしてくれるかどうかはリフォーム業者によって異なるタイル張りのお風呂は自由が利くため浴室のサイズは様々ですが、ユニットバスは規格品なので自由が利きません。1216のサイズの次は1616。極端に言えば、リフォーム前の浴室サイズが1.5m×1.7mだった場合は1216のユニットバスしか設置できず(最近は1316というサイズのユニットバスもありますが)、たて寸法かよこ寸法のどちらかが30cmも狭くなるケースだってあるのです。浴室は狭くなっても浴槽が広くなるケースも多いため「浴室は狭くなる」という話が出てこないという側面もあるでしょう。たて寸法とよこ寸法が10cm程度狭くなるのは、タイル張りのお風呂からユニットバスへリフォームする時には必ず起こる事象であり、リフォーム業者は話をしないケースが多いです。それ以上狭くなる場合は相談があるでしょうが、どれくらいから話をするかはリフォーム業者の感覚次第です。リフォーム業者が「ユニットバスは設置できない」と答えた場合現場調査に来たリフォーム業者が「設置できない」と回答した場合、考えられる理由は「現在の浴室より極端に狭くなるからやめておいた方がいい」「最小サイズのユニットバスの存在を知らない、または取り扱いがない」などです。それぞれ事情は異なりますが、一社に設置できないと言われても諦めてはいけません。なぜなら、他のリフォーム業者なら問題なく設置できる場合もあるからです。関連記事:お風呂のリフォームでサイズが合わない!ユニットバスが設置できない場合③窓は新しくならない<リフォームしても古い窓はそのままのイメージ画像>ユニットバスへのリフォームを頼んだからといって、窓の交換はセットではありませんので、注意してください。リフォーム前の浴室に設置されている窓は、基本的にはそのまま使用します。ユニットバスに窓は付属していないからです。実際の工事では今ある窓のサイズを図り、組立の際に壁に穴あけ加工を施して窓まわりを仕上げます。もし窓も新しくしたいなら、ユニットバスの設置前に窓交換の工事をしておく必要があります。ユニットバス設置後の窓交換も不可能ではありませんが、設置前の方が取り替えは容易であり、解体工事などと一緒に行うので料金も安いです。窓が大きすぎて寒いとお悩みの方もいらっしゃると思います。Yahoo!知恵袋でも、「位置も北側ですし窓も大きく冬場はとても寒いです。」という質問がありました。(Yahoo!知恵袋:浴室のリフォームの件で伺いたいのですが。)こちらの回答にもありますが、タイル張りのお風呂よりもユニットバスは断熱性も高いので、冬場の寒さについては緩和される部分は多いでしょう。掃除が大変ということで、窓を小さくする方も大勢いらっしゃいますが、施工業者とよく話し合いメリット・デメリットを確認して、見積もりなども比較することをおすすめします。窓のリフォームの目安料金窓サイズ変更約9~25万円ルーバータイプの窓へ交換約7~15万円樹脂サッシへの交換約3~25万円項目名ここに説明文を入力)★ -->※100cm×100cm以内の浴室用の窓のサイズの場合タイル張りのお風呂から、ユニットバスへと浴室全体をリフォームする場合、約75~135万円かかるといわれます。その金額に窓の変更料金がかかるということです。④追い焚きは給湯器の機能ユニットバスの部品の中に「追い焚き」という言葉が出てくるので勘違いされやすいのですが、お風呂の追い焚き機能は給湯器の機能です。お風呂をどれだけリフォームしても、使用する給湯器が変わらなければ追い焚き機能は追加されません。 給湯器を一緒に交換される場合も、追い焚き機能付きの給湯器を購入しない限り追い焚き機能は付きませんので注意してください。湯はり機能なども同じです。 ユニットバスの部品名に出てくる「追い焚き」というのは、基本的に「追い焚き機能付きの給湯器に対応した部品」という意味です。関連記事:お風呂リフォームでの給湯器・エコキュートの交換について解説【10年保証で安心】おすすめの給湯器専門店キンライサー年間工事実績25,000件以上で、工事累計実績100,000件突破した、給湯器一筋20年の企業です。お風呂のリフォームはしないけれど、給湯器だけ変えたいと思っているのならば低価格で給湯器の交換もおすすめです。給湯器を10年以上使っている方の場合、現在使っている商品の部品がない場合もあります。『キンライサー』は10年間無料商品保証、10年間無料工事保証があり、最新型の給湯器が80%オフで購入できることも。急に給湯器が壊れたという場合もすぐにメンテナンスにきてくれるスピード感も評判でお客さんの満足度も高い企業です。ある日急にお湯が出なくなった!ということになると困ってしまいますね。給湯器を10年使っている方は一度見積もりをしておくと安心です。他社キンライサー保証対象工事/工事+商品工事+商品保証期間1~2年から10年一律10年保証料工事日無料/商品1万~2万無料1回の修理金額5万円まで無制限ご住所・電話番号などと、現在の給湯器の設置写真の添付(本体周辺・配管・本体・リモコンなど)を添付すると、経験豊富なスタッフが見積もりをしてくれます。各メーカーの給湯器が自社倉庫に完備されているので、当日・翌日のスピード工事も対応してもらえます。※キンライサーの各種資格・免許所\給湯器一筋20年/キンライサーの公式サイトはこちらドアリフォームのみのリフォームはできる浴室ドアのリフォームしかしないと決めているなら、リフォーム会社ではなくサッシ業者に依頼した方が良いでしょう。基本的にはサッシ業者に浴室リフォームの知識はありませんので、話を膨らませて浴室全体のリフォーム契約を取ろうという発想は起こらないからです。ただし、サッシ業者でも総合的にリフォームを手がけているところもあるので注意は必要です。リフォーム会社にとって浴室ドアのリフォームは単価の低い商品です。企業は利益を追求するものであり、営業職には売上のノルマがあります。単価の低いドアリフォームから、単価をアップさせるために浴室全体のリフォームに話を持っていこうとするのは、当然の行為です。営業が丁寧にドアリフォームのメリットとデメリットを説明してくれ、浴室全体のリフォームにお客様が納得して移行するのなら問題はありませんが、中には強引に浴室ドアのリフォームを否定してくる営業も、中には存在します。この浴室ではドアリフォームはできませんと、嘘をつくものもいますが、信頼できるリフォーム会社があるのであれば、そちらに依頼して何ら問題はありません。ですが、そのようなリフォーム会社を知らない、今回が初めてのリフォームというような時はサッシ業者を探す方が無難です。ドアリフォームならカバー工法がおすすめドアリフォームでオススメなのはカバー工法と呼ばれるリフォームです。今ある浴室ドアの枠の上に新しい枠を取付けるという工法で、古いドアの枠を残したままで工事ができるので、壁や床を壊すことなく工事できることが特徴です。工期も一日あれば十分なことが多く、現場調査を含めてもトータル1日半くらいで工事は完了する為、近年で人気が出てきた商品。ラインナップは増えてきたとはいえ、まだまだ少ない現状ですが、金額面と工事の負担も考えると、おすすめの商品だと言えます。カバー工法の流れ見積もりからドアの完成までカバー工法では、現場調査でサイズを測って交換できるドアを業者が選定し、そこからの見積もり提示となる事が多いようです。場合によっては、カバー工法が適用できない場合もあるので現場調査で判断してもらうことになります。工事当日は古いドアの取り外しから始まり、古い枠は残したままで、新しい枠を取り付けるために古いコーキングや、不要な部品の除去、新しい枠を取り付ける為のネジ穴を開けていきます。新しい枠を被せ、ネジで固定すればほぼ完成。コーキングを施し、新しいドアを取り付ければ、カバー工法による浴室ドアリフォームは完工となります。工事後の注意点最後に業者としっかりドアの動作チェックを行い、何かあった時の為に、ドアの取り外しと取り付け方を聞いておきましょう。カバー工法のドアリフォームの工事は、大体3時間くらいが目安と言われています。熟練した業者や、作業しやすい現場であれば、1時間で終わることもあるようですが、念の為に半日ほどは時間を空けておいた方が良いでしょう。カバー工法のメリット・デメリットカバー工法はメリットばかりではありません。枠ごとのドア交換リフォームと比べての、カバー工法のメリットとデメリットをまとめてみます。メリットリーズナブルである工期が短くリフォームの負担が少ない枠ごとの交換と比べるとカバー工法の方が安く、工期も短い。大きさやドアのグレードによって変わりますが、大体5万~10万くらいが相場だと言われています。枠ごとの場合は、クロスの張替えも同時に発生することもあり、これは大きなメリットと言えます。デメリット敷居ができるドアの面積は小さくなく今ある枠の内側に新しい枠を取り付けるので、どうしても敷居ができてしまい、完全なバリアフリーにはなりません。また、現状のドアよりは若干小さくなってしまうことはデメリットであると言えるでしょう。機能的なユニットバスをおすすめしますユニットバスへのリフォームには多くの注意点があります。しかし、だからと言ってタイル張りのお風呂の方がいいかと言うと、決してそうではありません。ユニットバスは機能面でも、家を守るといった視点からも、タイル張りのお風呂よりも優れています。 業界の常識を世間の常識と思ってしまうことは良くありませんが、大きなクレームにもならない部分なので、業界全体で改善という方向に向かないのも事実であります。しかし些細な事かもしれませんが、イメージと仕上がりが違うとリフォームの満足は確実に下がります。ユニットバスであれば、10年、20年後の家族に必要なアイテムを追加する事も可能です。こういう部分も認識した上で、お風呂のリフォームを計画してみて下さい。関連記事:お風呂の手すり必要?リフォームでつけておくべきオプション4選お風呂のリフォームだけでなく、すべての家のメンテナンスで言えることですが、早め早めにリフォームを検討することが必要です。一括見積もりサイトであれば、自分のお住まいの地域で実積が多い業者をすぐに探すことが可能です。まずは、どんなお風呂にしたいのかリフォームサイトで想像してみてはいかがでしょうか。リフォーム一括見積もりサイトでおすすめのホームプロ匿名&無料で見積ができるサイトです。匿名だから電話や訪問でしつこく営業されたりする心配もいりません。気に入らない会社はボタン1つで気がねなくお断りできるので安心です。※記入するのはメールアドレスのみ。他のサイトでは電話番号の記入が必要なので、手軽に見積もりができるのはホームプロだけです。リフォーム会社から探す場合自分が住む地域からリフォーム会社を探したいと思っている方はこちらの地図での検索がおすすめです。自分が住んでいる地域を選択すると、お近くのリフォームメーカーやリフォーム会社・工務店などが紹介され、「得意分野・会社の特徴・施工事例」を一気に見ることができます。さらに、会社名をクリックすると、これまでの実績や利用した方の口コミも見ることができるので安心して選ぶことができます。リフォーム事例から探す場合公式サイトでやりたいリフォームの箇所を選ぶことができます。ここでは、浴室を選びました。すると、「浴室・風呂リフォームの費用相場は100~120万円が中心価格帯になります。」という記載があり、リフォームの全体的な相場を見ることができます。引用元:ホームプロ https://www.homepro.jp/jirei/B76112.htmlわかりやすいビフォーアフターもたくさん掲載されているので、どれくらいの価格帯で何日間工事にかかったのかもわかります。さらに、「似たような事例」も同じページで紹介されるので、似たような価格帯の中で様々なお風呂を見ることも可能です。保証もあるので安心それぞれのお風呂のメーカーが保証するものもありますが、ホームプロは一括見積もりサイト独自の保証もあるサイトです。厳しい審査基準で選ばれたリフォーム会社ですが、倒産してしまうという事もあります。もしも、担当のリフォーム会社が倒産した場合、手付金の返還や代替会社の対応などをしてくれます。お風呂だけでなく、様々な場所をリフォームする場合、費用が高額になります。「手付金が戻らない」「工事が中断される」ということにならないように、ホームプロがサポートしてくれるということです。さらに、工事完成保証は無料なので、ぜひ知っていてほしいシステムです。\90万人以上が利用するサイト/ホームプロの公式サイトはこちら
    Read More
  • お風呂リフォーム|ユニットバス設置できないなら最小サイズで対応
    「ユニットバス設置できない」と言われても他の会社ではできる場合も「ユニットバスは設置できません」と言われたとしても、まだ諦めてはいけません。それは現場調査を依頼したリフォーム業者が、経験不足によって「設置できるか自信がない」と思っているだけかもしれません。また、そのメーカーにはあなたの家に合うユニットバスの取り扱いがないという事もありえます。リフォーム業者の営業担当者やプランナーも、全てのメーカーの知識を持っているわけではありません。自社の主力メーカーには詳しくても、その他のメーカーの事は全然知らないという事も少なくないのです。とにかく、「ユニットバスは設置できない」と言われれば、そこで諦めずに他のリフォーム会社も当たってみましょう。リフォーム業者が「ユニットバスは設置できない」と答える理由狭いのでユニットバスにリフォームはできないと言われました。他のメーカーの製品が使えるか現地調査をしてもらいましょう。現場調査に来たリフォーム業者が「設置できない」と回答した場合、考えられる理由は「現在の浴室より極端に狭くなるからやめておいた方がいい」「最小サイズのユニットバスの存在を知らない、または取り扱いがない」などです。それぞれ事情は異なりますが、一社に設置できないと言われても諦めてはいけません。なぜなら、他のリフォーム業者なら問題なく設置できる場合もあるからです。極端な話ですがユニットバスの最小はユニットバスで0.5坪、浴槽サイズ80cm×80cmというものがあります。マンションやアパートといった限られたスペースにおくことができるユニットバスを設置することができるので、メーカーに問い合わせしてみてください。「ユニットバスが設置できない」と言われた方は、ぜひ一括見積もりサイトをご利用ください。ホームプロならば1,200社のリフォーム会社が登録されており、理想のお風呂リフォームを実現するお手伝いをしてくれるサイトです。一括見積もりサイトが安心できる理由リフォーム会社が一括見積サイトに登録するには審査があります。口コミで苦情が多かったり、トラブルがあったリフォーム会社は外されることになるので、何年も登録があり実績数が多いリフォーム会社は安心して選ぶことができます。しかも、リフォームの見積もりをする際に記入する個人情報は最小限でできるので、自分の家のリフォームの目安として知りたいという時も気軽に利用することができます。\90万人以上が利用するサイト/ホームプロの公式サイトはこちら「現在の浴室より極端に狭くなる」と言われた場合「現在の浴室より極端に狭くなる」という理由で設置できない、「やめておいたほうがいい」と言われるケースはそれなりに存在します。このような時は、一社の現場調査だけで諦めてはいけません。そこにはリフォーム業者の「設置できるか自信がない」という経験不足が隠れている場合もあるからです。まず「現在の浴室より極端に狭くなる」のはタイル張りの浴室が自由設計で、ユニットバスは規格品という事が大きく関わっています。タイル張りのお風呂からユニットバスへリフォームを考えた時に、まず確認しないといけないのは浴室の縦と横のサイズです。高さも設置条件の1つですが、戸建て住宅で高さが足りないという事はまずありません。リフォームで使われる一般的なユニットバスの縦横のサイズ1200mm × 1600mm1600mm × 1600mm これはお風呂がタイル張りしかなかった時から、浴室のサイズはこの2つが主流だったからです。お風呂のリフォームはこの2つのサイズのユニットバスどちらかが設置できる場合がほとんどではあります。しかし、この規格に合わない浴室は存在します。タイル張りの浴室はサイズを自由に設計できますので、家全体の設計上の都合などで、一般的なサイズとは違う浴室を作る事もあるからです。そして、ユニットバスは浴室サイズ10mmの違いが、設置できる設置できないに大きく関わります。規格サイズより少し狭いと最悪例えば自宅の浴室サイズが1610mm × 1600mmだった場合、1600mm × 1600mmサイズのユニットバスが設置できるので、縦横どちらかが10mm(センチメートルで表すと1cm)短くなるだけで済みます。しかし、浴室サイズが1590mm × 1600mmだった場合、1600mm × 1600mmのユニットバスは設置できません。ユニットバスにリフォームするなら、1600mm × 1600mmの次に小さい1200mm × 1600mmサイズのものになってしまうのです。これでは縦横どちらかが390mm(センチメートルで表すと39cm)も短くなってしまいます。しかし、一番サイズの近い1600mm × 1600mmが設置できないのであれば、小さいサイズのユニットバスを設置するしか方法はないのです。関連記事:ユニットバスの「天井の高さ」「狭さ」など4つの注意点をチェックしておくこと浴室の内寸が浴室の本当のサイズではない浴室サイズが10mm足りないくらいだと1600mm × 1600mmのユニットバスが設置できる可能性はあります。それは浴室に貼られているタイルを剥がせば浴室サイズは広がるからです。使用されているタイルにもよりますが、タイルの厚みは約5mmでその下にはタイルを貼り付けるためのモルタルが約20mmひかれています。例えば縦の寸法が1590mmでタイルとモルタルの厚みが上記の通りだった場合、両側のタイルとモルタルを剥がせば50mm浴室は広くなります。このタイルの厚み等は解体してみないと、正確にはどれだけあるかわかず、経験則でどれだけ厚みがあるかを見極める必要があるのです。また一歩間違えば壁に穴を開けてしまうので、タイルを剥がして凹凸なくモルタルを薄くしていく事には高い技術を要します。厚みが分かってもどこまで薄くできるかはリフォーム業者の技術力次第です。タイル張りのお風呂からユニットバスへのリフォームで、業者の経験値が最も問われるのはここではないかと私は思います。お風呂に限らず、リフォームはトラブルが実に多いので、リフォーム会社としっかりと話合いながら進めることが必要です。関連記事:お風呂リフォームでよくある養生・契約トラブル防止策ユニットバスの発注は絶対に失敗できない浴室の寸法をとった時に設置できるかどうか微妙な場合、自信がなければリフォーム業者は必ず「設置できない」と回答します。なぜならユニットバスが現場に届いた時に設置できないとなれば、もちろん責任を取るのは採寸したリフォーム業者だからです。ユニットバスは規格品ですが、完全受注生産です。発注した商品を返品する事は絶対にできません。フレームのわずかな歪みでも組み立てられなくなるので、組み立て前のユニットバスをリフォーム業者が在庫として抱えるリスクも非常に大きいものです。ユニットバスは「設置できるか微妙」だとリフォーム業者は発注をまずしません。ですので、リフォーム業者に「現在の浴室より極端に狭くなる」と言われた場合、「設置できるか微妙で自信がない」という事も考えられるのです。他のリフォーム業者に現場調査をしてもらえば、普通に「設置できます」という回答が返ってくる事もあります。そういった面からしても、リフォーム会社選びは慎重にした方がいいという理由です。関連記事:お風呂(浴室)リフォーム業者の探し方|見極める4つのポイント自分でも測ってみよう自宅の浴室サイズが1500mm × 1600mmくらいになると絶望的ですが、前述のように10mmや15mm程度の差であれば、可能性はあります。それを確認するには、自宅の浴室のサイズを知る事が必要です。現場調査に来たリフォーム業者に採寸した図を下さいと言えば貰えるかもしれませんが、ここでは自分で採寸する事も念頭においておきましょう。浴室のサイズを測る時の注意点なるべく直角で測る3点以上で採寸するまず、浴室の壁に対して直角で採寸しないと正確な長さが測れません。そして、ひとつの辺に対して必ず3点以上で測ります。もし、壁が斜めになっていれば、短い部分と長い部分が存在するからです。長い部分で採寸して「設置できる」と思っても、実はもっと短い部分があり設置できないことがあるからです。縦横それぞれ3点以上で測り、それぞれの点の高さは変えることが望ましいです。注)ユニットバスのサイズ表記は内寸(壁の内側から内側の寸法)です。カタログ等には1600mm × 1600mmや1200mm × 1600mmという内寸でのサイズ表記になっているので、分かりやすいようにそちらで説明しています。実際はユニットバスの壁の厚みと、組み立て時に必要なクリアランス(ユニットバスの壁と家の壁との隙間)の厚みが不可欠なので、メーカーにもよりますが設置可能寸法は内寸+100mmと思ってください。設置できるか微妙な時の強い味方「タカラスタンダード」前述のような「あと20mm広ければ1600mm × 1600mmのユニットバスが設置できたのに」という時、強い味方になってくるのが「タカラスタンダード」というメーカーです。タカラスタンダードは独自の技術により、規格品でありながら25mm刻みでユニットバスのサイズを調整することが可能であり、1590mm × 1600mmだった浴室に1200mm × 1600mmのユニットバスではなく、1575mm × 1600mmのユニットバスを設置することができるのです。であれば、設置できるか微妙な時はタカラスタンダードでよいという話になります。ですが、せっかくお風呂をリフォームするのであればタカラスタンダードではなく、他メーカーのユニットバスを私はお勧めします。タカラスタンダードのユニットバスが悪いわけでは決してありませんが、他メーカーと比べるとタカラスタンダードの商品力は落ちると思っています(詳しくはメーカー別の紹介にて)。浴室サイズが余裕ならタカラスタンダードにこだわる必要なし今までの浴室からかなり狭くなるユニットバスにリフォームをする事や、タイル張りのお風呂からタイル張りのお風呂にリフォームする事を考えれば、タカラスタンダードのユニットバスを設置する方が何倍も満足度は高いと思います。しかし、浴室サイズに合う他メーカーのユニットバスが設置できるのであれば、タカラスタンダードのユニットバスを設置する必要はありません。もちろん、タカラスタンダードの商品特性を知った上で「タカラスタンダードが良い」という判断をしたのであれば、タカラスタンダードのユニットバスを設置すべきですが、商品選択の可能性を狭めてしまう事は、リフォームの満足度を大きく下げる行為であります。安易に「タカラスタンダード」を勧めてくる業者は注意が必要とはいえ、タカラスタンダードのユニットバスは、サイズ問題を解決する画期的なユニットバスである事は間違いありません。ですので「設置できるか微妙」な時、お客様の事を考えず安易にタカラスタンダードを勧めてくる業者もいます。繰り返しになりますが、商品選択を限定してしまう事は、リフォームの満足度を大きく下げます。他メーカーで心から設置したいと思うユニットバス出会うかもしれません。本当にタカラスタンダードしか設置できないのかを、他のリフォーム会社に相談する事は重要だと思います。逆にタカラスタンダードという選択肢を出さずに、「極端に狭くなるユニットバス」を勧めてくる業者にも注意が必要です。ただ単にタカラスタンダードの取り扱いがないのか、または値段の見栄えが悪いので極端にタカラスタンダードを嫌っている可能性があります(詳しくはメーカー別の紹介にて)。リフォームも一生に一度、割り切ることも大事例えば「キッチンのリフォームをしてもらって満足度が高かったので、お風呂のリフォームも同じリフォーム業者にお願いしたい」というケースはあると思います。しかし、現場調査の結果「ユニットバスが設置できない」「浴室はかなり狭くなる」という回答だったなら、他のリフォーム業者も検討するべきです。どのリフォーム店にも主力メーカーというものがありますので、「そのメーカーを知らない」「取り扱いがない」という事を責める事はできません。ですが、どうしてもそのリフォーム業者にお願いしたいからと、知識のないメーカー商品を扱わせる事にはやはりリスクがあります。取り扱いのなかった商品を無理に仕入れさせると、商品代が相場よりかなり高くなってしまう事だってありえます。キッチンは得意だがユニットバスは経験が浅いということだってあるでしょう。だから「ユニットバスは設置できない」「浴室はかなり狭くなる」という回答だったのかもしれません。そこで我慢してタイル張りのお風呂や狭いユニットバスにリフォームする必要はありません。割り切って別のリフォーム会社も当たってみて下さい。まずは、リフォームの基本情報を見ることをおすすめします。関連記事:プロが教える!お風呂のリフォーム失敗しないための5つのコツリフォーム一括見積もりサイトでおすすめのホームプロ匿名&無料で見積ができるサイトです。匿名だから電話や訪問でしつこく営業されたりする心配もいりません。気に入らない会社はボタン1つで気がねなくお断りできるので安心です。※記入するのはメールアドレスのみ。他のサイトでは電話番号の記入が必要なので、手軽に見積もりができるのはホームプロだけです。リフォーム会社から探す場合自分が住む地域からリフォーム会社を探したいと思っている方はこちらの地図での検索がおすすめです。自分が住んでいる地域を選択すると、お近くのリフォームメーカーやリフォーム会社・工務店などが紹介され、「得意分野・会社の特徴・施工事例」を一気に見ることができます。さらに、会社名をクリックすると、これまでの実績や利用した方の口コミも見ることができるので安心して選ぶことができます。リフォーム事例から探す場合公式サイトでやりたいリフォームの箇所を選ぶことができます。ここでは、浴室を選びました。すると、「浴室・風呂リフォームの費用相場は100~120万円が中心価格帯になります。」という記載があり、リフォームの全体的な相場を見ることができます。引用元:ホームプロ https://www.homepro.jp/jirei/B76112.htmlわかりやすいビフォーアフターもたくさん掲載されているので、どれくらいの価格帯で何日間工事にかかったのかもわかります。さらに、「似たような事例」も同じページで紹介されるので、似たような価格帯の中で様々なお風呂を見ることも可能です。保証もあるので安心それぞれのお風呂のメーカーが保証するものもありますが、ホームプロは一括見積もりサイト独自の保証もあるサイトです。厳しい審査基準で選ばれたリフォーム会社ですが、倒産してしまうという事もあります。もしも、担当のリフォーム会社が倒産した場合、手付金の返還や代替会社の対応などをしてくれます。お風呂だけでなく、様々な場所をリフォームする場合、費用が高額になります。「手付金が戻らない」「工事が中断される」ということにならないように、ホームプロがサポートしてくれるということです。さらに、工事完成保証は無料なので、ぜひ知っていてほしいシステムです。\90万人以上が利用するサイト/ホームプロの公式サイトはこちら
    Read More
  • お風呂・浴室リフォームは5日間!スケジュールと工事内容・工程表の詳細
    良い業者は見積り・工事スケジュールを示した工程表がわかりやすいユニットバスの一般的なスケジュールは、見積もりを依頼してから業者が現場調査し、一緒にショールームにいって商品を決め、業者から見積もりが届くまでで約2週間。この流れが一番スムーズだと考えられます。すぐに契約してリフォームに取り掛かっても、ユニットバスの納期は2週間ほどかかる為、お風呂リフォームが完工するのは、見積もり依頼をしてから約一ヶ月はかかる計算になります。お風呂のリフォームのスケジュールや工事内容・作業工程を細かく見ていきましょう。工事の詳細なスケジュールタイル張りのお風呂からユニットバスへリフォームをする場合、一般的には5日間ほどあれば終わります。スケジュール&工事内容は下記のようになります。1日目 既存浴室の解体2日目 給排水の基礎工事、土間打ち(コンクリート打設)、解体の予備日3日目 浴室周辺の柱の補修など大工工事、電気工事4日目 ユニットバス設置5日目 ユニットバスと給水給湯配管の接続、ドア周りなど仕上げ工事項目名ここに説明文を入力)★ -->作業に入る前に、ご近所に事前挨拶も必要です。(関連記事:お風呂リフォーム【重要な事前挨拶!】業者と一緒にが鉄則)2日目と3日目を1日で終わらせる場合もありますが「コンクリートの固まりが甘いといけない」「不測の事態があった場合に対応するため」などの理由で、ユニットバスの設置を4日目に持って来る場合が多いです。では、ここから細かく1日目から5日目の作業内容を見ていきましょう。タイル張りのお風呂はシロアリのチェックも忘れてはいけません。シロアリ駆除が必要な場合は数日この工程が伸びることがあります。関連記事:お風呂のシロアリ駆除|タイル張りからユニットバスリフォームがおすすめ1日目:浴室解体タイル張りのお風呂を解体する場合、工事中はかなりの音と振動が出ます。家の中にいることが苦痛に思う方もいると思いますが、この日の工事が終わると浴室が完全になくなります。脱衣場から床下が完全に見えている状態になり、落差は40cm前後になります。完全に出入り出来ないようにする事は難しく、落下によって怪我をする事もあるので、小さいお子さんがいる方は注意して下さい。解体の粉塵について解体中はかなりの粉塵が出ます。ビニールで壁を作りますので、家のものが汚れる事は基本的にありませんが、脱衣場のタオルなどは別の部屋に移動させておいた方が良いでしょう。工事期間中の全てに言えることですが、脱衣場に洗面所がある場合、その使用は制限されますので、工事中は別の場所(キッチンなど)を使えるようにしておく事が大切でしょう。タイルを壊すのにハンマーと呼ばれる電動工具を使う為、音と振動、粉塵は避けて通ることができません。在宅中のリフォームを希望している方は気をつけて下さい。関連記事:お風呂リフォームでよくある養生・契約トラブル防止策職人について既存の浴室解体は、通常2人から3人の職人で行います。大工さんや水道業者が解体を行う場合もあれば、解体屋と呼ばれる解体専門の業者が行う場合もあります。工事を依頼したリフォーム業者が大工主体であれば大工、水道関係が主体であれば水道業者といった事が多いです。また解体工事の前に、玄関から浴室までの通路に養生をかけていきます。これは工事中の搬入や搬出によって、家を傷つけないための保護材になります。状況によって変わりますが、基本的には工事最終日まで。養生作業は職人ではなく、営業担当や現場監督などが行う場合が多いです。2日目:給排水の基礎工事、土間打ち(コンクリート打設)、解体の予備日この日は給水給湯配管を工事する時に、少しのあいだ水が使えなくなる事が問題なくらいで、騒音など気にならないと思います。ただ一点、土間打ち(コンクリート打設)が終わった後に、固まっていないコンクリートに触ってしまった場合、最悪ユニットバスが設置できなくなるので注意しましょう。ユニットバスの設置脚の高さに合わせる為、コンクリートを入れることになります。ユニットバスは10本程度の脚で浴室を支える構造になっていますので、設置する床下が水平になっていないと安定しないので設置ができません。もし固まる前のコンクリートに触ってしまって形が変わってしまい、運悪くそこが脚の設置位置だった場合は取り返しがつきません。脚の設置位置は厳密に決められており、現場での変更はできません。コンクリート打設後は、絶対に触れないようにして下さい。小さいお子さんがいるご家庭は特に注意が必要です。また、コンクリート打設前の給排水工事は床下を通っているため、基本的にこのタイミングでしか行えません。ユニットバスの設置後は床下に入れない為、給水給湯配管と排水管をユニットバスに接続する為の下準備を、コンクリート打設前にしておく必要があるのです。3日目:浴室周辺の柱の補修など大工工事、電気工事浴室周辺の柱が相当なダメージを受けていない限り、大工工事は大掛かりなものにはなりませんし、電気工事もユニットバスとの配線接続の下準備なので、それほど時間はかかりません。部分的にしかブレーカーを落とさないので、停電の心配も不要です。午前中で終わる事も多いので、スケジュールをタイトにする場合はこの日を1日目や2日目に割り振る事が多いです。ただ、全体的な予備日としての機能もこの日にはありますので、不測の事態への対処の為に、この日はあった方が良いでしょう。4日目:ユニットバス設置ユニットバスの設置はしますが、給水配管と給湯配管、そして電気配線はユニットバスに接続されていません。基本的には翌日に、水道業者と電気業者が接続に来るので、ユニットバスが使えるようになるのは5日目となります。ユニットバスの設置はメーカー指定の専門業者が行うため、今まで工事をしていた職人とは別の職人の方がくることになります。これ以外の人間が設置工事を行った場合、メーカーの保証対象外となるので、本当にメーカーの指定を受けているのか確認した方が良いでしょう。5日目:ユニットバスと給水給湯配管の接続、ドア周りなど仕上げ工事工事が完了するとリフォーム業者の営業担当や現場監督などが、ユニットバスの説明をしてくれます。もし工事後の説明がない業者だったら、悪評を書き込んでもいいレベルでしょう。しかし、工事の完了時に説明する人間がいない場合もあります。営業や現場監督、プランナーといった業種の人は、一度に複数の現場を担当している事が普通なので、完工時にいない事はあり得ます。それでも、その日の夕方には都合を合わせて説明には来てくれるものですので、それまではユニットバスの使用は控えた方がいいでしょう。使用上の注意などは聞いてからの方が安全です。そして、もしもの時のために、保証の確認もしておくと安心です。関連記事:お風呂のリフォーム保証期間は何年?リフォームメーカーで違う保証を解説誰が説明を聞くかも大事同居のおじいちゃんおばあちゃんへの説明でもいいのか、なるべく家族が集まっている時に説明してもらった方がいいのか、はっきりとリフォーム業者に伝えておきましょう。この日の工事自体はさほど時間のかかるものではないので、普通は半日以内で終わります。説明をしっかり聞いて、使い方を学んでからゆっくりお風呂につかりましょう。見積だけじゃない!お風呂リフォームで確認するべき工程表とはリフォームをすると決まったら、工程表というものを工事会社からもらうことになります。見積りも重要ですが、工事スケジュールを示した工程表がしっかりしているかどうかも重要なポイントです。いつからお風呂が使えなくなって、いつまで職人が出入りするのかなど、しっかりと伝えてくれる業者は良い業者であり、そこが疎かであればどれだけ安くてもお勧めできる業者ではありません。お風呂リフォームには多くの分野の職人が出入りします。スケジュール管理は非常に重要な要素です。この日は何に注意するべきなのかを知る資料工程表とは、何月何日に何の工事をするかという表であり、私たちが何に注意をするべきかという事が書かれていれば文句ないでしょう。解体時は音と振動、粉塵が出ることや、解体後は床下へ小さなお子さんが落下して怪我をする恐れがあるなど、お客さん側で注意対応するべき事も多いのです。それが分かりやすく、事前の心算や準備ができる工程表かどうかというのは重要です。しかし、工程表は基本的に見積もりの段階では出て来ません。契約前であれば日程の組みようがないからです。ですが、リフォーム業者には工程表の雛形が必ずあります。見積もり依頼時に「一般的な工事スケジュールが知りたいので、仮の工程表も一緒に出してほしい」とお願いしましょう。大抵の業者はこれに応じてくれます。見積もり時に工程表の提出を渋るような業者は候補から外しても大丈夫です。面倒に思っているのか、ちゃんとした工程表がないから契約前に出したくないのかなので、そのような業者は信用できません。工程表で確認するべき項目工程表で見るべきポイントは、下記の通りです。何月何日に何の工事をするか何時から何時まで工事をするのかいつからいつまでお風呂が使えないのか何月何日は何に注意が必要かこれらの事が分かりやすく書かれていれば、大丈夫です。見積もり時では不可能ですが、契約後の工程表にはこの日は何人の職人が出入りしますという事を明記する業者もあります。ただ、そこまでしてくれるリフォーム業者は非常に稀なので、上記の事が書かれていれば及第点だと思って下さい。工程表で確認すべき点は「予備日は用意されているか」これまでユニットバスの工事のスケジュールを見てきましたが、工事日程は通常4日~5日であることがわかりました。中には3日で終わらせるという業者もありますが、あまり短い工期は疑問です。基本的にお風呂リフォームは室内工事なので、天候による影響はあまり受けません。お風呂リフォームの工事はスケジュール通りに行われることが非常に多いです。しかし、イレギュラーなことが起こらないとは限りません。何か突発的な事で工事が進まない場合、ユニットバスの納品日に設置が出来ない可能性もあります。ユニットバスの納品日は基本的に変更できない設置できる状態になっていなくても、ユニットバスは来てしまいます。もちろん責任はリフォーム業者にありますので、金銭的な負担をこちらが負う事はありません。しかし、工期が長引くなど、リフォーム工事が上手くいかなかった時のストレスは相当なものです。ユニットバスはメーカー指定の専門業者が設置を行いますが、その業者のスケジュールが一ヶ月先まで埋まっているという場合も過去ありました。さらに、お風呂リフォームはシロアリなどの問題があり、「壊してみないとわからない」事が多いです。それをどれだけ予測できるかが、業者の経験値の差だと思います。経験値のある業者ほど、予備日は設けるものです。工期が3日と5日では、3日の方が工事代は安く上がります。しかし、その分のリスクを業者とお客さん側の双方が負っているということは、認識しておいた方がよいでしょう。関連記事:お風呂のシロアリ対策の詳しい記事
    Read More
  • お風呂のシロアリ駆除|タイル張りからユニットバスリフォームがおすすめ
    シロアリを放置しておくと家が修復不可能なダメージを負うことにもし、お風呂でシロアリを見かけたら、すぐに専門業者へ調査を依頼してください。シロアリを放置しておくと、家が修復不可能なダメージを負う可能性があります。自分で駆除する方法を思いつくかもしれませんが、市販薬や床下換気扇ではシロアリを家から追い出す事はできません。ここではお風呂のリフォームとシロアリ対策について細かくまとめました。タイル張りのお風呂の方やこれからリフォームをしようと考えている方はぜひ読んでください。シロアリ駆除の相場とタイミングシロアリ駆除の相場地域によりますが、「1㎡あたり2000円前後」が相場です。もし地域に複数の専門業者があるのなら、2~3社から見積もりを取ってみると、その地域の相場価格が見えてくるのでおすすめです。例)30坪の家全体30坪=約99㎡【99×2000=198,000円】位専門業者は金額も重要ですが、駆除方法と保証内容の説明がしっかりしている業者を選ぶことが重要です。見積もり依頼した業者が部分的にしか調査と駆除をしない、または十分な説明をせずに家全体の調査を開始するような業者だった場合、その業者は信用しない方がよいでしょう。シロアリ駆除のタイミングお風呂の防水加工は10年が目安。10年たったらシロアリ調査がおすすめです。タイル張りのお風呂はタイルとタイルの繋ぎ目の部分などから水が浸水し、周辺の柱などに水分を与えます。タイルの下には防水シートがありますが、、防水シートの耐久年数は10年と言われているので、それ以上経過したものであれば役目は果たしていないと思って下さい。シロアリの駆除やメンテナンス、湿度対策などをしっかりと行わなければ、お風呂の天井裏や建物全体にも被害が広がる恐れもあります。ユニットバスの増加によって、タイル張りのお風呂を施工できる職人が減少していると言われています。タイルのお風呂のメンテナンスが手間だと感じるのであれば、ユニットバスのリフォームをおすすめします。関連記事:お風呂のリフォームはユニットバスがおすすめ!タイル張りと比較タイル張りのお風呂はシロアリが多い理由【湿気の問題】基本的にタイル張りのお風呂は「在来」と呼ばれる工法で作られています。在来工法は浴槽の排水口と排水パイプが直接繋がっていない間接排水です。これは浴槽の水を排水すると、まず浴槽下の水受けに水が溜まって、そこから徐々に排水されるという構造になっています。浴槽の水量はだいたい200リットル前後。浴槽の水を排水すると、浴槽下の水受けにはかなりの時間、水がある状態が続きます。タイル張りのお風呂は排水の度に湿気が溜まり、浴室周辺の柱などに水分を与えているのです。つまり、タイル張りのお風呂は湿気がたまりやすい構造であり、シロアリ対策が必要な場所だということがわかります。タイル張りお風呂のシロアリ予防 具体的な方法シロアリ対策として継続ほしいのが、「断熱」と「換気」です。この2つをしっかりと行うことによって、結露の発生を抑制したり、湿気の停滞を防ぐことがシロアリ予防になります。また、家の壁や床などの小さな隙間を埋めることも有効な対策です。そして、木材に薬を付けたり、土壌に薬剤をまいたり、駆除剤を含ませた餌をシロアリに食べさせるという方法もあります。日本にいるシロアリの中で建物に被害を与えるシロアリは、2種類なのだそうです。シロアリは集団で生活をしているので、数匹見たという方の家にはもうすでに大量のシロアリが隠れている状態と言ってもよいでしょう。タイル張りのお風呂はシロアリが多い理由【シロアリの性質】お風呂周辺で見かけるシロアリの多くは「ヤマトシロアリ」という種類のシロアリです。シロアリは水分がないと活動できませんが、ヤマトシロアリは水分を自身に蓄える事が出来ません。その為、乾燥した木材を食べる場合、木材と水分のある巣を行ったり来たりしながらになるので、床下より上の木材に被害を与えることは希です。お風呂周辺でシロアリを見かけたということは、お風呂周辺の木材が湿気で水分を含んでおり、巣に帰らなくても木材を食べ進める事が出来ているか、床下の木材を食べ尽くしたという事が考えられます。また、ヤマトシロアリは春から夏に羽アリが発生し、新たな餌場と繁殖相手を探して巣を飛び立ちますので、巣栄の為に新たに来たシロアリという可能性もあります。どの場合にしても、すぐに家が崩壊するという事はないでしょうが、家を支えるどこかの木材が弱っているのは確なので、被害状況を確認して駆除をするべきです。しろありの種類ヤマトシロアリの他には「イエシロアリ」や「アメリカカンザイシロアリ」という種類のシロアリが考えられますが、これは非常に希なケースです。しかし、イエシロアリは自身に水分を蓄えて行動できる為、被害は床下に留まりません。また、アメリカカンザイシロアリは外来種であり、水分が無くても活動できます。これらの種類のシロアリが及ぼす被害の範囲は家全体。空家にしていた家が2~3年で食い尽くされたという例もあります。いずれにしろシロアリを見かけたら、すぐに専門業者に相談し、調査と駆除を行うことが先決です。シロアリ予防に床下換気・市販薬がダメな理由一軒家のお風呂周辺のシロアリの予防で、床下換気と市販薬の効果は期待できません。特に床下換気は逆効果になる場合もあり、シロアリの温床となる事も有り得ます。市販薬はやらないよりやった方が効果はありますが、取り扱いには危険が伴い、効果の範囲は比較的小さいです。床下換気扇は有効ではない理由シロアリ予防でよく聞く床下換気扇ですが、床下換気扇はシロアリ予防に有効ではありません。床下換気扇は吸気口と排気口の二つを設置して風の通り道を作り、床下の空気を澱ませない事が目的です。もちろん換気自体が悪いわけではありませんが、それで床下が乾燥状態にはなりません。床下換気扇をいくら回しても、シロアリが生きられないほどカラッカラに乾燥はしないのです。また家を建設した時にお風呂がタイル張りだった場合、前述した高基礎である事がほとんどのため、床下をいくら換気しても、お風呂周辺の木材には影響がありません。お風呂がタイル張りだった場合、床下換気扇は特に意味がないと言えるでしょう。もちろん、カビやニオイの観点から見れば有効な床下換気扇はあります。ですがシロアリ予防となると、あまり効果は期待できません。あるメーカーでは「シロアリの活動を抑制する効果がない場合があります」という注釈をつけている程です。市販薬は有効でない理由スプレータイプや液体タイプの市販薬を家の外壁に散布する事で、シロアリの侵入を防ぐ事は可能です。しかし、このような薬剤は揮発性が高く、こまめに散布しないと効果は持続しません。夏場なら薬にもよりますが、1週間に1回程度の散布が必要になります。またシロアリは飛んでやって来るので、家への侵入経路は様々です。地面と接している付近の外壁だけに、薬を散布しているのでは不十分でしょう。家の外壁4面に散布するとすれば、1階部分の外壁だけにしても相当な労力となります。殺虫剤は人間に害がないわけではないので、知識のない人が大量に散布する事の危険性も無視できません。ベイトタイプと呼ばれる、シロアリに毒性のある餌を食べさせてシロアリを駆除する市販薬がありますが、予防という観点から見れば疑問が残ります。スプレータイプや液体タイプは、基本的に殺虫剤ですのでシロアリを寄せ付けない成分がありますが、ベイトタイプはシロアリを引きつけて殺すものなので、引き寄せられたシロアリが薬を食べずに家の中に侵入するケースは充分に考えられるからです。以上の事から、市販薬でのシロアリ予防を私はおすすめしません。専門業者の薬剤予防が一番効果的お風呂周辺のシロアリ予防には、専門業者による薬剤予防が一番効果的です。専門業者の薬剤予防には床下換気扇と市販薬にない保証があります。業者によって保証期間と保証内容は違いますが、保証期間は5年間、保証内容はシロアリ被害があった時の駆除と補修費用の負担というものが一般的です。タイル張り風呂のシロアリ予防処理家を建築した時のお風呂がタイル張りだった場合、高基礎と呼ばれる構造になっているケースがほとんどです。これは少しでもお風呂周辺の木材を湿気から守る為の措置ですが、この構造ではお風呂周辺の木材は床上にあるため、床下から薬剤を木材にかける事はできません。そこで、専門業者はタイル張りのお風呂の場合はタイルの目地(タイルとタイルの継ぎ目の溝)に穴を開けて薬剤を注入します。また、床タイルの下には土が敷き詰められているので、そこにも薬剤の注入が必要です。これは浴室内からか、床下から穴を開けて薬剤を注入します。2.5mmから4mm程度の穴を開けて薬剤を注入し、モルタル(セメントのようなもの)で穴を埋めるのが一般的です。ですが穴の開け方や、その後の処理は業者によって異なりますので、契約前にしっかりと説明を聞く事は非常に重要です。ユニットバスのシロアリ予防処理家を建築した時のお風呂がユニットバスだった場合、外壁に面している部分の木材は床下から作業できない時があります。(上の図で水色線の部分)その時はユニットバスに穴を開けることができないので、外壁に穴を開けて該当部分の木材に薬剤を注入します。2.5mmから4mm程度の穴を開けて薬剤を注入し、補修用パテで穴を埋めるのが一般的ですが、やはりこちらも業者によってやり方が異なりますので、契約前にしっかりと説明を聞いて下さい。シロアリ駆除からお風呂リフォームがおすすめ<シロアリに食べられていた風呂場の柱>お風呂場周辺のシロアリ被害は、お風呂を解体しないと見る事が出来ません。予防や駆除はお風呂がある状態でも基本的に行うことはできますが、シロアリの巣の位置や規模によっては、お風呂を解体しないと完全に駆除できない場合もあります。費用面でトラブルを避けるためにも、ユニットバス発注前にシロアリ調査を、そして浴室解体後にシロアリ対策を専門業者に行ってもらうスケジュールを組むことを、強くお勧めします。急なスケジュール変更は料金が大幅に上がる「浴室を解体してシロアリ被害があったら考えよう」では金銭的に大きく損する可能性があります。ユニットバスは納期が確定してしまうと納期はずらせず、工事スケジュールもユニットバスの納期に合わせて組むので、あとからスケジュールに組み込んだシロアリ駆除が終わるのを待つという融通は効きません。もし納期を後ろに延ばす場合、メーカーから1日数万円の倉庫保管料が必要となります(メーカーによって異なる)。またユニットバスはリフォーム工事店の職人さんではなく、メーカーによって組立施工されますので、この組立施工のキャンセル料が発生する場合もあります。そしてメーカーの職人さんは不足がちなので、時期にもよりますが、次に組立施工のスケジュールを押さえられるのは2~3週間後という事も珍しくありません。その間、メーカーの倉庫保管料が掛かるわけですから、相当な出費となってしまいます。費用面でトラブルを避けるためにも、ユニットバス発注前にシロアリ調査を、そして浴室解体後にシロアリ対策を専門業者に行ってもらうスケジュールを組むことを、強くお勧めします。このような出費を避けるため、ユニットバスの発注前にシロアリ検査をして、被害があるかどうかの確認をしておく方が良いでしょう。また、被害がなくてもシロアリ予防を行う事は重要です。お風呂周辺の柱などは浴室が無い状態の方がより確実な予防が出来るので、お風呂の解体後に予防処理をするスケジュールを組む事をお勧めします。関連記事:お風呂・浴室リフォームは5日間!スケジュールと工事内容・工程表の詳細白アリ駆除ご利用シェアNo.1(楽天リサーチ調べ)のWebサービス白アリ駆除110番「白アリ駆除110番」は地域の優良なシロアリ駆除業者を紹介してもらえるサービスです。24時間365日いつでも相談できるコールセンターと、全国に280社以上の加盟店があるので、全国各地から相談を受け付けることができます。アフターフォローも万全5年間の品質保証つき認定薬剤使用しろあり防除施工士の施工無料床下診断可能全国平均単価の半額程度でお願いできる全国返金単価2,200円/㎡ ⇒ シロアリ100番1,200円/㎡つまり、半額程度でシロアリ退治を依頼できるということになります。もしも、見積もりして料金に対して不満があったり、業者が気に入らなければ無料見積もりの時点で断ってもかまいません。白アリ駆除の予防の効果は約5年といわれています。空き家にいずれ住みたいと思っている方や、これから誰かに貸そうと思っている方は、まずはシロアリ対策することをおすすめします。シロアリで困ったら【シロアリ110番】公式サイトはこちらリフォーム一括見積もりサイトでおすすめのホームプロ匿名&無料で見積ができるサイトです。匿名だから電話や訪問でしつこく営業されたりする心配もいりません。気に入らない会社はボタン1つで気がねなくお断りできるので安心です。※記入するのはメールアドレスのみ。他のサイトでは電話番号の記入が必要なので、手軽に見積もりができるのはホームプロだけです。リフォーム会社から探す場合自分が住む地域からリフォーム会社を探したいと思っている方はこちらの地図での検索がおすすめです。自分が住んでいる地域を選択すると、お近くのリフォームメーカーやリフォーム会社・工務店などが紹介され、「得意分野・会社の特徴・施工事例」を一気に見ることができます。さらに、会社名をクリックすると、これまでの実績や利用した方の口コミも見ることができるので安心して選ぶことができます。リフォーム事例から探す場合公式サイトでやりたいリフォームの箇所を選ぶことができます。ここでは、浴室を選びました。すると、「浴室・風呂リフォームの費用相場は100~120万円が中心価格帯になります。」という記載があり、リフォームの全体的な相場を見ることができます。引用元:ホームプロ https://www.homepro.jp/jirei/B76112.htmlわかりやすいビフォーアフターもたくさん掲載されているので、どれくらいの価格帯で何日間工事にかかったのかもわかります。さらに、「似たような事例」も同じページで紹介されるので、似たような価格帯の中で様々なお風呂を見ることも可能です。保証もあるので安心それぞれのお風呂のメーカーが保証するものもありますが、ホームプロは一括見積もりサイト独自の保証もあるサイトです。厳しい審査基準で選ばれたリフォーム会社ですが、倒産してしまうという事もあります。もしも、担当のリフォーム会社が倒産した場合、手付金の返還や代替会社の対応などをしてくれます。お風呂だけでなく、様々な場所をリフォームする場合、費用が高額になります。「手付金が戻らない」「工事が中断される」ということにならないように、ホームプロがサポートしてくれるということです。さらに、工事完成保証は無料なので、ぜひ知っていてほしいシステムです。\90万人以上が利用するサイト/ホームプロの公式サイトはこちら
    Read More
  • 正しいお風呂のリフォームの仕方|自分でDIYして失敗しないために
    ユニットバスを自分で組み立てるリスクは非常に高いリフォームの際に「少しでも費用を抑えよう」と商品を自分で購入する人もいらっしゃいますが、ユニットバスを自分で組み立てるリスクは非常に高いものです。採寸を間違えば設置できませんし、自分の希望通りのプランを発注するには高い商品知識が必要です。届く前にミスに気付いても、注文はキャンセル・返品はできません。さらに、自分で組み立てをするには様々な問題があるのでそれらを見ていきながら、なぜネット通販などで購入してはいけないのか見ていきましょう。自分でできるお風呂のリフォームはこれだタイル張りからユニットバスへ!という大がかりなDIYではなく、タイル張りのお風呂から、お風呂の床や壁だけリフォームしたいという方はリフォームが可能です。現在、ホームセンターなどでも様々なアイテムが販売されているので、ホームセンターの販売員の方のアドバイスを受けるのもおすすめです。水を扱う場所だからこそ、しっかりと作業の順番を守って丁寧な作業をおこなうことを心がけましょう。お風呂の床のリフォーム冬場はひんやり冷たいタイル張りのお風呂。そんな方におすすめなのが、自分で切って張ることができる「床シート」です。ビニールのもので、少しクッション性があるものや、デザインも様々なものからえらぶことができます。自分でカットして接着するだけで、ヒートショックの軽減、防滑性、水はけ性が向上するのでタイル張りのものよりも、使いやすくなるでしょう。お風呂の壁のリフォーム少しレトロ感があるタイル張りの壁から、お風呂で利用できる壁紙を利用すると印象がガラッとかわります。よく用いられる発泡樹脂製の壁面化粧パネルは、柄の種類も多く、カッターで自分好みのサイズにカットできて張りやすいので人気です。床よりも壁が難しいのが、まずはじめに行う壁の掃除です。石鹸カス、カビなどすべて除去しなければいけません。掃除にはこういった圧力の高い高圧洗浄機を使うことをおすすめします。パネルの裏でカビが繁殖すると大変なので、絶対に水が入らないように丁寧な作業が求められます。ジョイント部品やコーキング剤などを使って、パネルがはがれないように加工していきます。お風呂のアイテムのリフォームお風呂を新しくしたら、お風呂のアイテムも少し工夫してみたくなります。海外の輸入アイテムを使ったり、一風変わったアイテムを利用するのもDIYだからできることです。ユニットバスの交換は無理な3つの理由「ユニットバスは自分で用意するので工事だけお願いします」と言われれば、大抵のリフォーム会社はその依頼を断るでしょう。それは商品代がないと利益が少ないからではなく、前述の「設置できない」という可能性や、スケジュール調整の難しさを考えると、確実に余計な手間が増えるので関わりたくないと思うからです。この依頼を受けてくれるリフォーム業者は、それでも仕事が欲しいと思っている業者なので、あまりお勧めできません。色んな職人が必要だからお風呂のリフォームには多くの分野の職人が必要です。職人のスケジュール、お客様の都合、ユニットバスの納期の3つを調整して上手く工事日程を組んでいくことが、リフォーム会社の大きな仕事の一つですが、ユニットバスの納期をお客様に握られていては、調整は困難になります。通常、工事の日程は3日から4日程度です。リフォーム会社からすれば2~3週間の間で連続しない5日ほどで工事をする方が楽なのですが、自宅のお風呂に入れない期間を少しでも短くする為に連続した4日間の中で工事をしています。もし工事期間を3週間以上設けるなら、ユニットバスを自分で用意すると言っても工事を受けてくれるリフォーム会社はそれなりに存在するかもしれません。必要な職人は多岐に渡るリフォーム会社に工事を依頼できないとなると、職人は自分で探して手配する必要がありますが、工事の知識のない人が職人を手配するのは無謀です。それは金額面とスケジュール面との両方から言える事です。付き合いのない個人から依頼を受けた職人は、間違いなく工事前に代金の支払いを要求します。後払いでは回収できないリスクを考えるからです。また、次の仕事を回してくれるわけでも紹介してくれるわけでもない個人からの依頼は、職人からすれば優先順位の低い仕事であり基本的には「断られてもいい」と思うので、金額は高めで要求するでしょう。スケジュール面でも職人を自分で手配することは難しい面が多いです。まず職人のお風呂リフォームの工程を大まかに上げると、 浴室の解体木工事(浴室周辺の補修など)給排水の配管工事土間打ち(コンクリート打設)電気配線工事ユニットバスの組立給水の接続工事電気配線の接続工事木工事(壁の新設やドア周りの造作)クロス工事(脱衣場の壁と床)ユニットバスの組立はメーカー指定の組立業者が行いますので、お風呂リフォームに必要な職人は大工(解体含む)、給排水工事者、電気工事者、左官(コンクリート)、クロスです。お風呂リフォームはこれら全ての分野の連携を上手く取る必要がありますが、各分野の総合的な知識がないと、作業スケジュールを考えて職人を手配することはできません。マンションのお風呂のリフォームとなれば、決まり事も多いのでさらに大変です。(関連記事:マンションのお風呂リフォーム【業者の選び方】6つの注意点)スケジュールでミスがあると損害は大きいもし作業スケジュールに一つでもミスがあれば、その後のスケジュールは組み直しになります。手配している職人はスケジュールを空けて待っているので、キャンセル料を払う必要があり、次の日程が直近で押さえられるとは限りません。そして予備日を設けていたとしても、ユニットバスの納品日に設置作業ができなくなる可能性は高いです。もし、そうなれば納品日をずらしてもらう必要がありますが、基本的には対応してくれません。対応してくれたとしても、倉庫保管料という形で追加料金が発生します。壁や浴槽がバラバラの状態で納品される組み立て前のユニットバスを、自宅で保管する事は非常に困難です。まず保管するには大きなスペースが必要となります。それはユニットバスの壁は変形すると使えなくなるので、壁のパーツを立てかけて保管ということができないからです。重みで変形する可能性があるので、積み上げた壁のパーツの上に浴槽などを置くこともできません。ユニットバスの保管には、浴室以上のスペースが必要になるケースが多いのです。またユニットバスを保管できたとしても、組み立て業者のスケジュールを確保することが困難な場合もあります。ユニットバスの組立は、組立後の保証のためにもメーカー認定の専門業者が行います。この専門業者は全国的に数が少なく、納品日に設置ができなければ、次に来られるのは一ヶ月後というケースもあります。浴室の解体工事が始まっているなら、長い間、自宅のお風呂に入れないという状況になってしまうのです。関連記事:お風呂・浴室リフォームは5日間!スケジュールと工事内容・工程表の詳細採寸を1cm間違えばユニットバスは設置できないユニットバスは既製品であり、現場でサイズを調節する事はできません。大きな浴室に小さなユニットバスを設置するならよいですが、現在の浴室にピッタリのものを設置するなら、採寸を1cm間違えただけで設置はできないのです。ユニットバスを設置する際の採寸自体はさほど難いことではありません。しかし、お風呂のリフォームを何度も経験している業者でも、採寸には細心の注意を払います。それは、採寸を間違えると取り返しがつかないからです。関連記事:お風呂のリフォームでサイズが合わない!ユニットバスが設置できない場合ユニットバスの仕様を間違えても設置できないユニットバスの仕様で間違えてはいけないものがいくつかあります。その中で最も間違えてはいけないものが「ドアの位置」です。ドアの位置も現場での調整はもちろんできません。ドアが脱衣場に向いていれば、壁の取り壊しと新設でなんとかならなくもありませんが、洗面化粧台や洗濯機パンの位置を変える必要もあるでしょうから、使い勝手が悪くなる上に余計な費用を支払う事になります。またドアが脱衣場に向いていない場合、設置はできません。自分に合ったユニットバスを選ぶことはできない個人でユニットバスを購入するには、ネット通販を使うしかありません。ユニットバスの販路はメーカー→特約店(商社)→リフォーム会社となるのが通常であり、メーカーはネット通販を行っていません。リフォーム会社に依頼するお風呂リフォームの場合はメーカーのショールームへ行き、色やオプションなどを細かく決定して発注しますので、自分に合ったユニットバスを選ぶことができます。しかし、ネット通販ではそういう訳にはいきません。基本的にネット通販はパック商品として販売している為、色やオプションを選ぶことができないのです。仮に色やオプションを選べるネット通販があったとしても、ユニットバスに組み込めるオプションは非常に多いので正確に伝えることは困難でしょう。自分で組み立てるのはもってのほか何かあってもメーカーからの保証はおりません。中にはユニットバスの組立を自分で行おうという人もいますが、絶対にやめて下さい。また、問題があった時に自分で補修しようとしても、組み上げたユニットバスを解体してもう一度組む事はできません。給水や排水の接続が悪くて水漏れを起こしていた場合、場所によっては解体するしかありませんが、そのユニットバスはもう使えなくなってしまうのです。自分で購入した方が確かに商品代は安くなりますが、抱えるリスクは膨大です。リフォーム会社が絶対にミスをしないわけではありませんが、その時はリフォーム会社が責任を取るので、少なくとも金銭的な負担は生じません。ユニットバスは工事を頼むリフォーム会社に手配してもらうことが一番です。関連記事:お風呂のリフォーム保証期間は何年?リフォームメーカーで違う保証を解説まとめ自分でユニットバスをDIYで取り付けた!という動画がブログなどを見ることがありますが、あれはもともと、リフォームの仕事をしているような方であったりします。自分で作業を始めてみたけれど、どんどん作業日数が伸びて、お風呂に入れない期間が延びてしまうようではいけません。そして、ユニットバスをネットで取り寄せたけれど、設置できなかったということが最も最悪です。安くリフォームがやりたいという方は、短期間にリフォーム業者にお願いしてやってもらうことです。そうすれば保証もあり、安心して使い続けることができます。
    Read More