自分にあったユニットバスメーカーを簡単に見つける方法

自分にあったユニットバスメーカーを見つける方法

 

「ユニットバスメーカーが打ち出している独自のオプションを見比べる」

 

この方法が、自分にあったユニットバスを見つける一番早い方法です。どのメーカーも基本的な性能に大きな差はありません。しかしその分、各メーカーは他社にないオリジナルの性能を自社商品に持たせています。

 

その特色を見て「欲しい」と思うかどうかでメーカーを選ぶと良いでしょう。

 


オンラインカタログで特色を調べる

ユニットバス,メーカー

 

ユニットバスの基本性能はどのメーカーもさほど変わりません。違いはメーカーごとのオプションです。メーカーの特色は、メーカーサイトに用意されているオンラインカタログですぐに調べることができます。その特色を見てメーカーを選べば、大きく希望から外れることはないです。

 

(例)TOTO

TOTO

 

(例)LIXIL

リクシル

 

ユニットバスの基本性能として、保温浴槽、節水シャワー、冷たくない床、バリアフリー(浴室と脱衣場の段差なし)は標準と言っていいでしょう。それ以外のオプションを見比べる事が大切です。各メーカーのホームページでも特色を調べることができますが、カタログが一番わかりやいと思います。

 

カタログはメーカーサイトやショールームから取り寄せられますが、最近はどのメーカーもオンラインカタログを用意しています。これは通常のカタログをネット上で見られるサービスです。紙媒体のカタログと内容は全く変わりませんので、非常に見やすい作りになっています。

 

カタログの最初に特色は書いてある

 

各メーカーの特色はカタログのトップに書いてあります。大きな写真と共に、そのメーカーが特に推している性能が紹介されています。目安としては価格が示されるプラン例が出てくるまでが、特色の紹介と思ってよいでしょう。

 

中には基本性能と言える、保温浴槽、節水シャワー、冷たくない床、バリアフリーを特色として紹介しているメーカーもあります。タイル張りのお風呂からユニットバスへリフォームするなら、大きな特色になるからです。これらの性能は除いて特色を見比べてください。

 

自分の目で確かめてみる!

百聞は一見に如かずという言葉があるように、自分の目で見るということが大切になります。時間に余裕があるのであればぜひ、ショールームで体験してみてください。

 

なぜ体験した方がよいのかというと、カタログで見て選ぶよりも、体験しておいた方が納得できることが多くあるからです。

 

例えば、「お風呂場の手すり」という問題があげられます。特に若い方に多いのですが、「必要性を感じない」「手すりが多いと掃除が大変」という理由で付けられない方がいます。

 

しかし、実際にショールームで体験してみると、実際に浴槽に座って立つという動作を行ったときに、浴槽の手すりの位置が掴みやすくて驚いた!という意見も多いのです。そして、今までの利用していた浴槽と広さが大きく違うので、「やっぱりつける!」と考えを変える方もいます。もちろん、様々なオプションの説明も、実際に商品を目の前にしてから聞くのと聞かないのとでは大きく違います。

 

つまり、実際に体験すると、パソコンやスマホの画面で見ていたイメージとでは大きく違ったという事も多いので、自分が納得できる方法を模索してみてくださいね。

 

ショールームを見学に行く際に知っておいてほしい事

 

リフォームメーカーのショールームでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の対応が行われています。そのため、相談に行く際に予約をしなければならない場合もあります。

 

LIXIL ショールーム

自宅に居ながら、オンライン上でショールームを見るだけでなく、コーディネーターによる商品の説明や、見積もり、3Dによる完成予想のイメージを見せてくれる、LIXILショールーム「オンライン接客」サービスが始まりました。ショールームでの見学はそれぞれの店舗で、完全予約制になっていますので、調べてから行きましょう。

 

ショールームは実際にお風呂の様子を見るためにもぜひ行ってほしい場所です。それぞれの場所によって、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止の対応は違います。最新の情報を調べて行かれることをおすすめします。

その特色にピンと来なければ選択肢から外してよい

主要な住宅用のユニットバスメーカーは、TOTO、LIXIL(旧INAX)、Panasonic、クリナップ、タカラスタンダード、トクラス(旧ヤマハリビングテッド)、ノーリツの7つです。まずは全てのメーカーのカタログを、最初の10ページくらいだけでも見てみるとよいでしょう。

 

ピンと来るメーカーもあれば、全く魅力を感じないメーカーもあるはずです。ピンと来たメーカーの中からユニットバスを選べば、まず間違いはありません。実際にショールームでその性能を体感すれば、より失敗のないリフォームとなるでしょう。

 

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