お風呂のリフォームでは浴室ドアだけのリフォームが可能

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浴室のドアだけのリフォームは可能です。ただし、浴室の状態によっては全体的なリフォームの方が適切な場合もあります。

 

ここでは、浴室のドアのリフォームを行う時に気を付けたいポイントや業者の選び方を解説していきます。

 

ドアリフォームのみと決めているなら専門業者に依頼するべき

浴室ドアのリフォームしかしないと決めているなら、リフォーム会社ではなくサッシ業者に依頼した方が良いでしょう。

 

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基本的にはサッシ業者に浴室リフォームの知識はありませんので、話を膨らませて浴室全体のリフォーム契約を取ろうという発想は起こらないからです。

 

ただし、サッシ業者でも総合的にリフォームを手がけているところもあるので注意は必要です。

 

リフォーム会社にとって浴室ドアのリフォームは単価の低い商品です。企業は利益を追求するものであり、営業職には売上のノルマがあります。

 

単価の低いドアリフォームから、単価をアップさせるために浴室全体のリフォームに話を持っていこうとするのは、当然の行為です。

 

営業が丁寧にドアリフォームのメリットとデメリットを説明してくれ、浴室全体のリフォームにお客様が納得して移行するのなら問題はありませんが、中には強引に浴室ドアのリフォームを否定してくる営業も、中には存在します。

 

この浴室ではドアリフォームはできませんと、嘘をつくものもいますが、信頼できるリフォーム会社があるのであれば、そちらに依頼して何ら問題はありません。

 

ですが、そのようなリフォーム会社を知らない、今回が初めてのリフォームというような時はサッシ業者を探す方が無難です。

 

ドアリフォームならカバー工法がおすすめ

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ドアリフォームでオススメなのはカバー工法と呼ばれるリフォームです。

 

今ある浴室ドアの枠の上に新しい枠を取付けるという工法で、古いドアの枠を残したままで工事ができるので、壁や床を壊すことなく工事できることが特徴です。

 

工期も一日あれば十分なことが多く、現場調査を含めてもトータル1日半くらいで工事は完了する為、近年で人気が出てきた商品。

 

ラインナップは増えてきたとはいえ、まだまだ少ない現状ですが、金額面と工事の負担も考えると、おすすめの商品だと言えます。

カバー工法の流れ

見積もりからドアの完成まで

 

カバー工法では、現場調査でサイズを測って交換できるドアを業者が選定し、そこからの見積もり提示となる事が多いようです。

 

場合によっては、カバー工法が適用できない場合もあるので現場調査で判断してもらうことになります。

 

工事当日は古いドアの取り外しから始まり、古い枠は残したままで、新しい枠を取り付けるために古いコーキングや、不要な部品の除去、新しい枠を取り付ける為のネジ穴を開けていきます。

 

新しい枠を被せ、ネジで固定すればほぼ完成。コーキングを施し、新しいドアを取り付ければ、カバー工法による浴室ドアリフォームは完工となります。

 

工事後の注意点

 

最後に業者としっかりドアの動作チェックを行い、何かあった時の為に、ドアの取り外しと取り付け方を聞いておきましょう。

 

カバー工法のドアリフォームの工事は、大体3時間くらいが目安と言われています。熟練した業者や、作業しやすい現場であれば、1時間で終わることもあるようですが、念の為に半日ほどは時間を空けておいた方が良いでしょう。

 

カバー工法のメリット・デメリット

 

カバー工法はメリットばかりではありません。枠ごとのドア交換リフォームと比べての、カバー工法のメリットとデメリットをまとめてみます。

 

メリット 
  • リーズナブルである
  • 工期が短くリフォームの負担が少ない

 

枠ごとの交換と比べるとカバー工法の方が安く、工期も短い。大きさやドアのグレードによって変わりますが、大体5万〜10万くらいが相場だと言われています。

 

枠ごとの場合は、クロスの張替えも同時に発生することもあり、これは大きなメリットと言えます。

 

デメリット
  • 敷居ができる
  • ドアの面積は小さくなく

 

今ある枠の内側に新しい枠を取り付けるので、どうしても敷居ができてしまい、完全なバリアフリーにはなりません。また、現状のドアよりは若干小さくなってしまうことはデメリットであると言えるでしょう。

 

こんな営業マンにご注意!

現場調査にやってきた営業マンに「浴室のドアを取り替えるには壁を壊す必要があるから、浴室全体のリフォームが必要です」と言われるケースがあります。

 

しかし、それはその営業マンに知識がないか、大きな契約が欲しいために嘘をついているかのどちらかです。

 

もちろん、お風呂の状態によっては浴室ドアの部分リフォームより、全体をリフォームした方が良い場合もあります。

 

「ドアだけの交換なら浴室全体のリフォームの方がおすすめですよ」と、メリットとデメリットをきちんと話してくれるなら信用できますが、残念ながらそうではない営業マンも多いのが現状です。

 

ドアリフォームは浴室再生リフォームの後に

 

これはドアリフォーム全般に言えることですが、新しくなるのはドアだけですので、浴室が抱える問題を全て解消することはできません。

 

ですので、浴室塗装などで内部をリフォームした後などなら、ドアリフォームは効果的です。

 
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